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2020-06

廃墟巡礼:スカイレスト・ニュー室戸(その3)天空編

※その2(内部潜入編)は→こちらに戻る。

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 扉と覗くと螺旋階段が・・・

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 手摺りは完全に錆びて崩れ落ちてますが、階段はまだまだ安定してたので、上の階に上がってみました。

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そして屋上へ・・・

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 なんだか静かな異空間が広がってました。現在の構造の感想は三本の塔の内側のエリアは構造上まだ安定はしているみたいですが、そこを外れて張り出しの部分は下から見る限りではかなり劣化がきてるので、危険かな・・・という感じです。内部も木材のない部分は天候が悪い日でない限り大丈夫かなという感じですが、それでもまだ天井には木材の枠組みがあり、劣化状況は確認した方がいいと思います。あと、三本の塔の部分は全て螺旋階段になっていて上に上がる事が出来ますが、今回は覗いてみて一番きれいで丈夫そうな階段のみを利用して上に上がってみました。

 あと、霊感的な部分の感想ですが、何となく消えていく今の姿をそっと見守ってほしい・・・という空気があったので、冷やかしではなくて静かに見守る程度で訪問する位なら大丈夫そうでしたが、それでも何となく拒否されているエリアがありましたので、そういう結界は踏み入れずに今の記憶に少しだけ光を当てるという気持ちで訪問するのだったら大丈夫だと思います。
 ただ、こういう場所はいつも大丈夫かなって感じがある訳ではないのですが、穏やかな晴天の静かな空気が流れてる日はそういう確率が高いのではないでしょうか・・・

※地図は→こちらです。

※あと、動画編は→こちらです。

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・