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2018-12

種崎・防波堤の向こうの道

 今回は、種崎の防波堤裏の静かな浦戸湾口を眺めながら散策してみる・・・の紹介です。
 種崎の消えた横引きゲートの時は、堤防の内側を歩いたのですが、その堤防の外側は意外と浦戸湾口ののどかな海の景色が広がっていて、ちょっとおすすめの場所です。
 ただ、このゾーンは歩ける幅が狭くて、釣り客が多い時は釣り人の邪魔になるので、あまりこの辺で釣れないシーズンか、朝早い時間しか静かに歩けないかもしれないです。目安としては、防波堤沿いに車が多数停まっている時は、その数だけ釣り客がいるという事なので、それが歩ける目安かもしれないです。

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今回歩いたルートはこんな感じです。
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種崎側の渡船の乗り場。ここが今回のスタート地点です。
※スタート地点の地図は→こちらです。
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防波堤沿いに歩くと階段が見えます。ここから防波堤の向こう側へ行きます。
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こんな感じで、浦戸湾の風景は広がってきます。ちなみに見えるのは、渡船の長浜側の乗り場方向。
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角度を変えて高知市中心部方向の風景。
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袂石方向はこんな感じ。
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 袂石のズームアップ。袂石とは、元々神武天皇がこの場所に落とした岩・・・とかいう言い伝えもあるらしいのですが、どちらかと言えば、坂本龍馬が高知に来た際に、この場所から小舟に乗り換えて種崎の中条家に入った・・・という話の方が有名です。
 ちなみに、この写真の時は満潮時だったので、ちっちゃな小島状態になってますが、干潮時には陸続きになります。あと、岩の上部が白くなって見方によってはミニ富士山状態ですが、これはここによく止まっている鵜の大量のフンなんで、多分近くに行ったら想像以上に臭いのかもしれないです。
 個人的には、干潮時に『月見台をぐるっと回ってみる』みたいな感じで、近づいてみたいな~とは思っていますが・・・笑
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時間によっては、長浜-種崎の渡船が動いているところが見られます。

動画も撮ってみました。
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 一つ目の横引きゲート跡裏側位置・・・堤防裏は、こんな感じで歩ける位の十分な広さがあります。(釣人が多い場合は、荷物でいっぱいになるので、のんびり歩ける広さではなくなりますが)
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高い段差は階段で上がれる様になってます。
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撤去された横引きゲートの残骸が残ってます。
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 段差に階段がない方向は、こんな感じで釣人が即席の階段を作って設置してるので、よじ上ったり飛び降りたりする必要はないです。
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二つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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浦戸湾内は意外と静かな海の風景が広がってます。
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三つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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特に土日はこんな感じでヨットがやってくる風景が見られます。
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ヨットのアップ・・・
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四つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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浦戸大橋はこんな感じで見えてきます。
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 五つ目の横引きゲート跡裏側・・・釣人がいて邪魔になりそうなので、今回は一つ手前の横引きゲートの所にある階段から堤防の内側に入りました。
 ちなみにこの釣人のいた場所がブラタモリロケ跡です。
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 五つ目の横引きゲート跡の近くに設置されている階段。ここが今回のゴール地点です。(今回は一つ手前の階段から入りましたが・・・)この階段の降りると、正面近くに貴船神社があります。これが、今回の散策ルートでした。

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・