2017-08

太陽黒点数

 地球温暖化が叫ばれる現在、時々小氷河期(マウンダー小氷期みたいな)に向かう説・・・なんてのもあったりして、ま~地球環境って結局のところ分からない・・・みたいなところもあったりするのですが、小氷河期の根拠は太陽黒点数が減っている・・・なんて説があって、そんな話があると、実際どうなんだろう?って思ってその辺のデータってあるんだろうか?って思って調べてみると、まず宇宙天気予報ってのに行き着いて、そこを見てると、フレアの影響が地球に影響があるとか、宇宙関係のデータも見てるとなんかマニアな面白さみたいなものを感じて、最近宇宙データの勉強もぼちぼちとしてたりします・・・(これが自分の今に役立つのか?といえば、今のとこ興味の域からは出てないのですが)
 少し脱線しましたが、とりあえず、黒点数が状況が分かりやすくなる様にグラフ化なんかしてみました。
※Excelで作ったデータは→こちら、表示サンプルは→こんなの

グラフは
170103-T-koku-2G

こんな感じで黒点数が2014~2017に向かって相対的に減っている事が分かります。

 確かにグラフを作ってみると、だんだんと黒点数が減り太陽活動が弱まっている・・・事は確かな様には思われます。けど、それが小氷河期に直結するのか?っていうのまでは、今の自分の知識では良くわからないです。ただ、事実のデータを積み重ねる事によって見える何かはあるんじゃないかな・・・なんて思ってみたりはします。

ちなみにデータは、SWC宇宙天気情報センター27日周期情報太陽黒点数〔NOAA Sunspot Number〕
を参考に作成してみました。

※宇宙環境って意外と奥深くって環境とか水理とか河川データのデータ化とかの仕事してる人はハマるかもしれないです・・・ちなみに自分は楽しいので、ぼちぼち勉強してるって感じです。(多分今の仕事にリンクする機会はない様には思いますが・・・苦笑)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mkbungei.blog8.fc2.com/tb.php/5694-b6b64a9e

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・