初フライト
大会の前日のアクロス、いつもと違って練習にやってくるボーダーも多く、少し混んでいる感じがする。そして、コースも大会仕様になって、ワンメイクゾーンが多くなっているので、自分の様な初心者系は、使えるコースが限られてくる。しかも、そのコースの半分もミニジャンプ台が設置され、更に狭まってくる。何故かそんな日に限って、スキーヤーの集団がそのミニジャンプ台の無いゾーンを占領していて、なかなかそこも使う事が出来ない。自分が頻繁に使えそうなゾーンはこのミニジャンプ台のあるコースしか見当たらない。
飛ぼう・・・心の中で小さくそう決めて、まず用心深くスピードを殺しながら、ミニジャンプ台に向かい、通過した・・・とてもジャンプとは呼べず、通過したというのが適当という感じではあった。その通過した勢いでスピードの増したボードもコントロールして、難なく滑り下りる事が出来た。
一回成功すると、体の中の経験度がインプットされ、それに伴って体内に留まっていた恐怖感?のボリュームも下がっていくのが分かる。そして、回数を重ねる度にスピードを上げてジャンプする事も出来る様になり、失敗して転倒しても、さして気にする事もなくまた、ジャンプにトライする事が出来る様になる。
もし、今回のケースでなく、普通に滑れるコースがもっと広かったら、スキーヤーにコースを占領されてなかったら、自分は飛ばなかったかもしれないし、飛ぶ決心がつかなかったかもしれない・・・終わった後、自分の中で少しボーダーのレベルが上がった事に小さなガッツを覚え、そしてアクロスを後にした。
飛ぼう・・・心の中で小さくそう決めて、まず用心深くスピードを殺しながら、ミニジャンプ台に向かい、通過した・・・とてもジャンプとは呼べず、通過したというのが適当という感じではあった。その通過した勢いでスピードの増したボードもコントロールして、難なく滑り下りる事が出来た。
一回成功すると、体の中の経験度がインプットされ、それに伴って体内に留まっていた恐怖感?のボリュームも下がっていくのが分かる。そして、回数を重ねる度にスピードを上げてジャンプする事も出来る様になり、失敗して転倒しても、さして気にする事もなくまた、ジャンプにトライする事が出来る様になる。
もし、今回のケースでなく、普通に滑れるコースがもっと広かったら、スキーヤーにコースを占領されてなかったら、自分は飛ばなかったかもしれないし、飛ぶ決心がつかなかったかもしれない・・・終わった後、自分の中で少しボーダーのレベルが上がった事に小さなガッツを覚え、そしてアクロスを後にした。
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