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2018-06

Google Earthで行く中国のカラフルな湖(その2)

 中国のカラフルな湖今回はこんなのです。

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全体像・・・

続いて部分的アップ・・・

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 エリアの大きいところはなんとなくグリーンで幻想的ですが、エリアの小さいところはなんとなく色合いがエグいです・・・

座標は:37°38'54.64"N 93°29'37.45"E です。

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Google Earthで行く高知市鏡の運動場

 高知市の鏡(旧鏡村)に何か落書きみたいな雑な運動場がありました。

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こんなの。

座標は:33°36'13.00"N 133°28'22.31"E です。

Google Earthで行くモンゴルの地上絵(その9)

 モンゴルの地上絵探し、今回はモンゴルシリーズ初の大物かもしれない物件です。

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 こんなの。ど~もチンギスハンみたいです。

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 ちなみに2005/9/6画像までさかのぼると、モンゴル系得意の?文字系の地上絵が現れました・・・笑

牧野植物園のタルボサウルス

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太陽のエネルギーを吸収する巨大UFOの画像を取得してみる。

 『太陽のエネルギーを吸収する巨大UFOの謎を改めて追っかけてみる』で、使ったサイトはコツを覚えたら簡単に誰でも画像が取得できるので、今回はその画像を取得する方法を説明したいと思います。

取得できるサイトは
https://www.helioviewer.org/
です。

ユーザーズガイドもありました。
http://wiki.helioviewer.org/wiki/Helioviewer.org_User_Guide_3.1.0

 当然外国のサイトなんで、英語ですが、英語が分からない場合は、サイトの日本語翻訳を使えば日本語に簡単に変換されますし、変換された日本語はそんなにおかしな表示をされてる訳でもないので、そんなにソフトの扱い方に詳しくない人でもこのガイドを見るながら操作ができるのではないか・・・と思います。

 画像を取得なので、
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 この画像のここがムービー作成のボタンって書いてあるところをクリックすると、この画面みたいになります。時間はデフォルトとここからここまでみたいに時間を設定する事も出来ます。

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 こんな画面の時に時間設定が出来ます。今回の場合は、2012年3月8日~2012年3月12日を設定しました。最初の画像に書いてるのですが、一番右の部分に作成状況が表示されてますので、ここが終了しないと、動画のダウンロードは出来ないです。(案外時間がかかる時があるので、最初慣れてない時は、ダウンロードって出来ないんだろうか?なんて勘違いしてました。・・・笑)

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 ダウンロード出来るようになると、こんなふうに画像が表示されます。あと、右のパーセントの緑文字も画像時間の白文字に変わってます。この時にこの画像の部分をクリックすると、ダウンロード等出来る画面が表示されます。

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 こんなの。機能はいろいろありますが、今回は画像をダウンロードして(DownloadMoieの緑のボタンをクリック)個人的に持っているYouTubeにアップしました。


 作成した衝撃の画像はコチラ!・・・笑

 ついでに、最近でプロミネンスが結構大きかった2018年5月20日~6月7日までも動画も作成してみました。


こんな感じ。

 誰でもこんな感じで、簡単な太陽観測が楽しめるので、これをきっかけに太陽のUFO捜査隊・・・じゃなかった、宇宙天気予報とか太陽観測~天文などに興味を持ってもらえる人が増えたらな~なんて思います。

太陽のエネルギーを吸収する巨大UFOの謎を改めて追っかけてみる

 YouTube上などで、巨大な黒いUFOが太陽のエネルギーを吸収して去って行く・・・みたいな映像が(見方によっては結構衝撃的)流れてて、自分は個人的に黒点絡みで宇宙天気予報とか太陽のフレアとか追っかけていた関係で、これって巨大UFOというよりなんかフレアの変形したもの?なんて思ってたら、NHKの番組・コズミックフロントNEXTでこの辺の種明かしみたいな事してて、実際はフレアが結合した磁場の塊:キャビティーという事らしかったのですが、実際に自分でもネットでこの辺追っかけていけるかな~と思って、実際の映像から追っかけてみました。(こういう面白いテーマで自分でも一から見て行けそう・・・なんてなったら、Googleネタ同様やってみたい的な気持ちが湧いてきた・・・みたいな・・・笑)

 とりあえず、今回のテーマの元の映像はこちら。YouTubeで同じ様なものが結構出回ってたけど、この映像が個人的に一番よかった気がしました。



この映像の9分40秒あたりから、今回のテーマの画像が現れます。

続いて、実際に元になったと思われるサイトから太陽の画像を見てみました。

www.helioviewer.org
というサイトでこの辺の太陽の詳しいデータを見る事が出来ます。

 今回の画像は、2012年3月9日~12日の映像を早回ししたものみたいで、実際は想像していたより長い期間存在するので、そうやって改めて見ると、UFOというより太陽現象だよね・・・やっぱり・・・ってそこそこ科学が好きな人ならそう思うかなって感じがします。
 ということで、このサイトでコマ送りで巨大UFO(笑)と追っかけてみましょう。

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画像:2012/3/9 12:00:00

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画像:2012/3/10 12:00:00

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画像:2012/3/11 12:00:00

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画像:2012/3/11 18:00:00

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画像:2012/3/11 22:00:00

この辺からこの物体は遠ざかったいきます。

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画像:2012/3/11 23:00:00

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画像:2012/3/12 00:00:00

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画像:2012/3/12 01:00:00

 こうやってみると、結構思ったより長い時間だったって事が分かると思います。遠ざかるだけでも2時間かかってます・・・

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 ちなみにこのサイトは特に英語が分からなくても、左上のこの部分の時間の部分をつつくと、見たい時間の太陽の映像を見る事が出来るすぐれものです。

 けど、モノの真偽はともかくとして、こうやって衝撃的な映像?を地味に探す根性だけはすごいもんだとこうやって太陽の映像を追っかけて改めて思いました・・・だって今回はネタが分かってたからそこをピンポイントに追っかけただけだけど、元々は延々と普通に流れていく太陽の映像からこういうものを探し当ててピックアップした・・・という事なんで。

※今回の現象については自分が説明するより、詳しく説明しているサイトがありました。
・京都大学:太陽プロミネンスのバブルの謎が解明

 ちなみに、こういう現象は個人的に納得したい性格だけど、UFOから心霊ネタはとっても好きです・・・爆

キリンソウ

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Googleで行くウルル(エアーズロック)

 2019年10月26日から観光登山が禁止になるというウルル(エアーズロック)。禁止になる前にその場所に行く事はまず無理だろうし(たぶん一生オーストラリアすら行かない気がするけど・・・)、せめて禁止になる前にストリートビュートレッキングでも出来るのかな・・・なんて行ってみたら、ルートが開拓されてましたので、ストリートビュートレッキングも含めてウルル(エアーズロック)に行ってみました。

まずは、こういうもののお約束でGoogle Earthで上空から

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こんな感じ。

超有名なので検索ボックスでエアーズロックで簡単にたどりつけます。
座標は:25°20'42.36"S 131° 2'2.17"E です。

次にストリートビューでふもとにいってみました。

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最後にストリートビュートレッキングです。

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頂上にこんなものが建ってるんですね・・・
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上から見るとこんなプレートになってました。

 昔親戚がここに登った事があって、結構鎖とかあって険しいよ・・・って話は聞いてたけど、今回こうやって見る事が出来て初めてこんなふうだったんだ・・・ってイメージ出来ました。
 元々アボリジニの聖地だったとこらしいので、登るという事は聖地を荒らすという事にある意味なってしまうこともあるので、登山禁止になる・・・というのは、仕方のない事だと思います。 
 ただ、こうやって近くに行く事すらないだろう・・・的な人間がこうやってネットでトレッキング出来るってある意味すごい時代になったもんだ・・・なんてしみじみ感じました。

※参考
エアーズ・ロック、登山禁止へ 2019年から(EDITION JPより)

※地図は→こちらです。

ストリートビューで行くバーミヤン大仏

 破壊の衝撃的な映像が世界をかけめぐって結構な月日が流れました・・・1ポイントだけでしたが、2015年のストリートビューがありました。

180606-4-1
 あれからほとんどこの場所ってメディアからも忘れられてる・・・という感じだったので、比較的近況がこうやってストリートビューで分かるって結構すごいもんだなって思いました。
 まだこの場所は治安等も安定してないですが、いつか気軽に訪れられる場所になってこういう映像が増えていったら・・・とは思います。

※地図は→こちらです。

ヤマアジサイ・桜小町

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ヤマアジサイ・小春日和

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・