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2018-01

意外と変化する河川の河口(仁淀川編)

 意外と変化する河川の河口(物部川編)というものをやってみると、近くに仁淀川があるじゃないか・・・という事で、今度は仁淀川の河口をタイムスリップしてみました。

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仁淀河口-2003年10月(この頃は現在存在する河口付近にある波介川導水路がまだありません。)
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仁淀河口-2007年7月
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仁淀河口-2010年3月
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仁淀河口-2012年3月(波介川導水路が右岸側に発生してます。)
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仁淀河口-2014年4月
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仁淀河口-2016年4月

※余談ですが、高知県にはあと一級河川は四万十川があるのですが、こちらの河口はあまり楽しい変化をしてなかったので、追跡するのをやめました・・・笑

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アクリオプシス属の1種

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土佐寒蘭・静

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貴船神社の枯れたムクノキ

 高知市種崎の貴船神社には入口付近から3本の大きな落葉樹がありました。(入口から2本がエノキ、あと1本がムクノキ)その内の3本目のムクノキがだんだん樹勢が弱くなり、数年前の台風で、幹の半分から上が一度折れました。
 それでも、そこから小さな芽を出してがんばっていたのですが、とうとう去年の台風で根元から折れて力尽きました。

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力尽きたムクノキの切り株。
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力尽きたムクノキの切り株とまだ元気なエノキの2本
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 横方向から・・・大きな木がなくなってしまうと、木のあったスペースがなくなっているのが分かります。命あるものは、いつかはなくなってしまうものかもしれませんが、それもそれで一つの自然の流れなのかもしれないですね。けど、開発や寿命を前に切り倒されたのではなく、木としては命をまっとうしたので、それはそれでよかったのかもしれないですね。 

※ちなみに貴船神社は他にもやタブやカシの大木もまだ健在でがんばってます。

※地図は→こちらです。




リンコレリオカトレア ピンクエンプレス”ジュセン”

171125-66

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・