2018-01

月見台をぐるっと回ってみる

・月見台
 高知市の西孕のトンネル横の浦戸湾内の小さな半島。昭和初期までは桂浜まで行くのは遠く、この場所でも月見を楽しんだので、月見台と呼ばれていたようです。今では雰囲気的に忘れられた場所・・・って感じはするのですが。
 今回はその月見台をぐるっと歩いて回ってみました。坂本龍馬とかも月見を楽しんだ・・・なんて話もあるみたいですので、そんな歴史を感じで歩くのもどうでしょうか。
 ただし、満潮の時は、岩に阻まれて歩けないので、干潮の時に限ります。

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 横浜方向から見た月見台。この小さな半島沿いをトンネル向こうからこちらまでぐるっと歩いてみました。
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歩いたコースとしてはこんな感じ。(満潮の時と波がある時は危険なので、波のおだやかな干潮の日のみに限ります。)
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 今回のスタート地点。西孕のトンネル高知側の廃墟の向こうに見える階段を海の方向へ入っていきます。
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 階段から外に出てみると、意外に静かできれいな浦戸湾の風景が広がります。月見台の面影が今でもなんとなく残っているのかもしれないです。
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 少し歩いて行くと、遠くに浦戸湾内に浮かぶ玉島が見えてきます。
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ぐるっと回って
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ぐるっと回って
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この階段が今回のゴール地点。
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 階段の裏側はこんなゴミ置き場みたいな所になってました。この間を縫う様に抜けて道路に戻りました。今回は潮の引き具合がそこそこの時だったので、ここの階段をゴール地点にしましたが、潮がもう少し引いている時は、もう少し先の階段がありますので、そちらから出た方がまともな所に抜ける事が出来ます。
 昔はともかく、今はそんなに訪れる人もいなくて忘れられている様な場所なのかもしれないですが、行ってみると、意外とへ~って思える風景が広がってる様に思います。

※近くのスポットに西孕のトンネルホテルヨコハマ跡、セメント工場(これは廃墟じゃないよ・・・笑。工場マニアな人にはおススメ的な場所です。)なんかもあって、この付近だけでちょっとしらディープツアーができそうです。あとは、高知の心霊スポットで名前が出てくる有名なトランプの家というのもあるらしいのですが、この辺の山の中に埋もれているみたいなので、気合がある人は探してみては?なんて思います。

※地図は→こちらです。

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ホテルヨコハマ跡

 高知市横浜の西孕のトンネルから横浜側へ少し行った所にあるラブホテル跡です。数年位前まで営業してた(と思う・・・行った事はないけど)ので、比較的外観はきれいです。もし、引き継ぐ人でもいたら、まだ出来そうな感じなんで、廃墟と呼べる代物ではないとは思います。(今のところ)

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建物の全体像
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違う角度から
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看板のアップ(RESORT HOTEL YOKOHAMAってなってますが、ラブホテルってリゾートなんでしょうか・・・)

・横浜のもうひとつのラブホテル跡
 近くに適当に車を置ける場所がなさそうな感じなので、行った事はないのですが、宇津野トンネル横浜側から今回載せたヨコハマと反対側の道路の奥にあるホテル・ナターシャ跡の方がなんとなくネーミング的に気になってたりします。ナターシャって松本零示さんの宇宙船間ヤマトのスターシャのパクリかよ!って突っ込みたくなる様なネーミングですが、ホテルの看板はまさしくパクリっぽくスターシャとメーテルの混ぜて2で割った様な女性の絵が書かれてました・・・ま~出来たのは昔なんで、あんまり著作権うんぬん・・・って言う前の時代だったので、そんなのはそこに限らずその時代はそこかしこにあったのかもしれません。けど、確かナターシャからロマンって名前が変わったので、メーテル系の絵はもうないのかもしれないですが・・・笑

※地図は→こちらです。

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シオギク

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西孕のトンネル(宇津野トンネル横の旧トンネル)

 宇津野トンネルから海沿いの少し狭い道を行くと、旧道の小さなトンネルがあります。今でも地域の車両が通る現役です。その後宇津野トンネルができて、(宇津野トンネル自体も狭いので、昔はこのトンネルを対面で車が通行してたんだ・・・って思うと結構大変だったのかも・・・なんて思うのですが)新宇津野トンネルが出来て、現在は宇津野トンネルと新宇津野トンネルが一方通行のトンネルになっています。

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横浜側から
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高知側から
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現役のトンネルなので、上部のコンクリ巻きの部分は新たに補強し直したみたいです。
※ちなみに2010.12月にも同じトンネルを撮影しましたが、その時はこんな感じでした。

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なんかゴミみたいなのに埋もれかかってますが、高知側の入り口の横に『月見基登口』って碑があるのですが、何か昔でもこの付近にそんな施設があったのでしょうか?

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このトンネルの高知側の入り口の横には、廃墟マニアにもやさしい?シュールは廃墟のおまけ付きです。

※地図は→こちらです。

クロ・親子

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ココヤシの果実

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新山本造船所跡

・新山本造船所の3大廃墟のうち、宿舎跡が取り壊され、工場も取り壊しが始まり、残るは造船所本体だけになりつつありますので、改めて造船所の跡も撮ってみました。

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消火口(何ヶ所かこんなのがあります)
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正面の看板(少し外れはじめてます)
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電線はつながってるので、電気は使えるという事でしょうか(そういえば、無断侵入防止でセコムしてたみたいでした)
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なにかよく分からないオブジェみたいなもの。

※地図は→こちらです。

新山本造船所・工場跡

・取り壊しがはじまって、半分位取り壊されました。

※前回のこの廃墟に関する記事は→ こちら

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取り壊された鉄骨の山
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角度を変えて
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反対側から

※地図は→こちらです。

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高知市種崎・貴船神社横の廃墟

高知市種崎の貴船神社の東隣にある廃墟です。
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正面から
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角度を変えて(背後は貴船神社の森)
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家には材木が詰め込まれてます。

・もう家の中に詰め込まれた材木の使い道もないかも
 この家に積み込まれている材木は元々この家に住んでいた人(たぶん)を中心にその横の開いているスペースで冬はよくこの家につまれている材木とかて老人の方経ちが焚き火をしているのをみかたりしたのですが、去年の冬にその焚き火メンバーの中心の方々が亡くなったり、認知症の関係で施設に入ったりで、いなくなったので、もうこの家に積まれている材木も使い道がなくなったのではないのかな・・・なんて思います。ある意味当たり前に見かけた風景もいつかはなくなるものなんだな~って思った次第です。この材木が詰められた廃墟もそれまでは、焚き木置き場だったけど、その利用する人のいなくなると、もっと静かな廃墟化が進むんでしょうね・・・なんて思った次第です。

地図は→こちらです。

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・