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2018-01

闇の彼方に

暗黒の
闇の彼方に
何がある
窓から見上げる
夜の星空

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平成版桃太郎

 おばあさんが川を散歩していると、上流からおおきな桃がどんぶらこっこと流れてきました。おばあさんが回りを見ると、ど~も向こうにいる若者がスマホをおばあさんの方に向けてるかもしれない。おばあさんはSNS上で桃泥棒として炎上するかもしれない。そういう恐怖感にかられて桃をそのまま見過ごしました。
 結局桃の中の桃太郎は誰にも拾われる事はなく桃の中で腐ってしまいました。
 桃族は桃を拾って割ってくれる人は現れません。かぐや族も竹やぶは人から見捨てられて荒れ放題なので、いくら竹を輝かせても見つけてくれる人は現れず、結局竹の中で腐ってどろっと黒い液体になって流れ出してしまいます。こうして、新しいおとぎ話は出来なくなってしまいました・・・とさ。

センダン

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暗闇の黄色い光

 暗闇の遠方に黄色いぼやっとした光が見えた。何だろう?その光がかなりゆらゆら動き始める。思わず背中に冷たいものが走る。そしてだんだんその光はこちらに近づいて来る。思わず体がこわばってくる。
 そしてだんだん光が大きくなるとともに、何かシャーシャーという音が大きくなってくる。???・・・・単なる酔っ払いのおっさんが自転車で蛇行運転しているだけだった・・・
 なんかビビり損な気分を味わった夜の暗闇の道での出来事。

オキザリス・バリヤビリス

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種崎-長浜間・渡船 龍馬

 浦戸湾内を行き来する渡船。浦戸大橋が昔道路公団管轄下の時は、この渡船県道扱いになってましたので、動く県道・・・なんて言っている人もいました。
 この渡船は昔は車も乗せて運行してたのですが、浦戸大橋が道路公団→高知県の管轄になって、最終的に浦戸大橋が無料化されてからは、歩行者と二輪のみ(二輪も中型より大きいのはダメだったと思うけど)乗船して運行する渡船になったので、今でも県道扱いなのかは?です。(昔は渡船も高知県の現場職員が運用してましたが、今は指定管理者制度で受注した業者が運用しています。)
 ちなみに浦戸大橋の方は県道になってます。
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起重機船・吉田組・第50吉田号

※高知新港のケーソン吊上でやってきた起重機船

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長さ(垂線間):110.00m
巾(型):50.00m
深さ(型):8.50m
巻上定格荷重:(925×4フック)3,700T

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・