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2018-01

クロの子供

180101-29

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リボンブッシュ

180101-28

イソギクの雑種・冬

180101-27

※花の終わった冬枯れでドライフラワー状になったものですが、なんとなく風情があります。


リュウゼツラン

180101-25

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※不思議なリュウゼツラン
 普通リュウゼツランと言うと、約50年位に一度巨大な樹木の様な花芽が出てかなり高い場所で一斉に夏頃花を咲かせてその一生を終えるのですが、このリュウゼツランは、確かに最初は去年の夏頃に一度巨大な花芽が出て花は咲いたのですが、その後に1m~2m位の小さな花芽が元の株の周辺の地面から次々出て来て写真の様な中小の花を咲かせています。まだ、次々と小さな花芽が出てきてるので、しばらく楽しめそうな不思議なリュウゼツランです。
 今まで何度かリュウゼツランの花に遭遇したことはあるのですが、半年以上に渡って花が楽しめる株は今まで遭遇した事はないですし、リュウゼツランは花が終わればその一生を終える植物なので、この花の永遠に小さな花芽が出てくるとは思えないのですが、いつまで続くんだろう?って考えると、なんかこの株を見ている上での小さな楽しみです。(多分ここのブログでもこの株の花が咲き続ける限りぼちぼちアップし続けるとは思います)
 大きな花芽から咲く花はものすごくダイナミックなのですが、花自体が高い場所で咲くので、望遠レンズでもないとあまり詳しく見えないのですが、この写真の様な小さな花芽で咲く花は、ダイナミックさには欠けますが、人間の背丈位かそれ以下で花が咲いてくれるので、花自体をまじかにじっくり見る事が出来るので、その辺が楽しいとこだったりします。

トウワタ

180101-24

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・