2016-04

震度データベースをグラフ化してみる

震度データベースで検索された地震をグラフ化してみます。

まず、震源リストを表示させるとこまでは、地震データを整理してみると全く同じです。
ちなみに時系列でグラフ化させるので、検索条件としては、発生日時の古い順に指定して検索かけた方が後の作業が楽です。

次に表示された震源リストをなぞるようにブラウザコピーをして、
160429-2-1
こんな感じ

で、Excelの画面で元の書式を保持で貼り付けます。
※詳細は地震データを整理してみるの震度データ貼り付けの部分と同じです。

160429-2-2
こんな感じでExcelに貼り付きます。(一応列間隔は、見やすい様に調整してますので、最初にそのまんま貼り付けると、
160429-2-3
こんな感じで貼り付きます)

次に地震の発生日時のセルを
160429-2-4
この様に変えると、
160429-2-5

発生日時が分かりやすい日付に変換されます。

後は、ハイパーリンクを除けたり、書体を変更したり、今回は熊本関係のとりまとめなので、リストの表示されている、熊本以外の地震を行削除したりして、つなぎ合わせて散布図にしたら、出来上がりです。
自分の公開するデータは、作業途中も分かりやすい様に?貼り付け元と、貼り付け加工のシートに作業過程のデータも残してます。(ちなみに、試行錯誤があるので、日付が経つにしたがって、早く作業するのにこうしたらいいかな~みたいなものも見えるかもしれないので、それはそれで面白いかな~と思って載せてます・・・今上げていくものが完成形とは思ってないので、見ている人がよりよいものを作って、地震データ整理の参考になれば・・・みたいな事も兼ねて普段は公開しない割と見苦しい?試行錯誤かな~みたいな部分も公開しようろ思ってます)

160429-2-6

※出来上がったグラフはこんな感じです。

 ちなみに自分のアップしてるデータ(赤タブのリストのシート)がつなぎあわせの最終で、Mの列はそのままだと、キャラクター文字なので、グラフにならないので、欄外のM'のところにキャラクタを数字変換させて、それをグラフに使用しています。

例えば、
=ROUND(RIGHT(H4,3),1)
の意味は、Mの列の文字列の右から4文字を取り出して(Mは取らない様にする)ROUNDで数字化させてます。
※そのままRIGHTだけだと、ただの数字のキャラクターで、グラフ化されなかったので、一回何かの式をかませると
数字に変わるので、自分の場合は便宜上ROUNDを使ってみましたが、別の方法でもいけると思います。

あと、Mの列がマグニチュードによって色づけされてるのは、いちいち色付けたんではなくて、数字変換した数値によって、条件付き書式で色づけする様にしているので、色が変わる様になってます。
160429-2-7
※条件付き書式の内容はこんな感じ

このデータに関しては、1週間単位でまとめてこちらアップしようと思ってます。


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震央分布図を整理してみる

最初に気象庁のデータから地震リストが表示されるまでは、地震データを整理してみると全く同じです。

今回は地震リスト下にある震央分布図の画像
160429-1-1
  ↑
こんなの

をExcelに画像整理したものです。

震度分布図の画面については、パソコンに表示されている画像を画面コピーして、画像をトリミングして貼り付けて下さい。画面コピー1回ではパソコンによってはみ出るので、上と下の部分を2回画面コピーで、トリミングしてグループ化
  ↓
グループした画面をコピー張付(図)で貼り付けて一枚の画像状態にすると、一枚の画像に変わるので、あとは大きさを適当な大きさに変更すると、Excel用の震度分布図の画像が出来ます。

※自分のサイトに登録しているものは、この画像を50%縮小したら、見やすく並べかえる様に作ってます。

160429-1-2
こんな感じ・・・

単なる画像の張り合わせ位ですが、案外時系列に比較表示させると、今回の主に3箇所で地震が起きている相関関係なんかが分かって意外と使えるんじゃないかな・・・と思って作ってみました。

作成したデータは、日付の順を追ってこちらにアップしていきます。


地震データを整理してみる

 気象庁の地震データのExcelへ整理する方法です。他にももっといいやり方はあるのかもしれませんが、自分が今気づいた中で、一番時間がかからずに整理できそうかな・・・と思った方法を公開したいと思います。

今回は、熊本地震の4月14日前震を例に説明したいと思います。

ちなみに整理したデータはこんな感じになる様にしてます。

まず、気象庁のサイト
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ホーム > 各種データ・資料 > 震度データベース検索
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

へ行きます。

160426-1
      ↑
この画面の状態になるので、検索したい日を設定して、地震を検索(赤○の部分)をクリックします。
※注意点をしては、1回の検索で最大100点までしか検索されないので、表示順や時間を変更するなどして、該当地震を検索しないと、はじかれて検索されない事もあります。

160426-2

地震リストが表示されますので、カーソルを詳細をみたい地震の所まで持っていき、クリックします。

地震別検索結果
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=9901283

※目的の地震のデータが表示されます。

震度分布図の画面については、パソコンに表示されている画像を画面コピーして、画像をトリミングして貼り付けて下さい。画面コピー1回ではパソコンによってはみ出るので、上と下の部分を2回画面コピーで、トリミングしてグループ化
  ↓
グループした画面をコピー張付(図)で貼り付けて一枚の画像状態にすると、一枚の画像に変わるので、あとは大きさを適当な大きさに変更すると、Excel用の震度分布図の画像が出来ます。

震源以下のデータについては、ネットの表示画面を
160426-3

この様な形でなぞる様にドラッグしていきます。(個人的にこの状態のことを自分はブラウザコピーと呼んでいます)

コピーしたい範囲までドラッグして、マウスの右クリック・コピーを指定します。
160426-4

Excelの画面で元の書式を保持で貼り付けます。
160426-5

こんな感じで貼り付けられます。
160426-6

後は、セルを結合させたり、セルの高さを調整したりして、体裁を整えたら、出来上がりです。

ちなみに今回の熊本地震の前震と本震のデータについてはこちらに整理したのもを置いてます。


熊本地震

熊本地震のデータについて
こちら
でデータを整理したもの等を公開し始めました。

 災害等で自分が出来る事・・・で、東日本の震災の時は、手元にあった書式とかを大量に公開してみました。
 東日本の水害の時は、河川や雨量整理資料を河川別に公開してみました。
 地震に関しては、東日本の震災以降、ネットでもいろんなデータが公開されているな・・・と思っていて、今回ネットの資料をExcel等で整理したものを公開してみる事にしました。
 地震に関しては、とりまとめ方が水害等と比べてどの様にしたら効果的なんだろう?って所がまだ思案中みたいな所はあるのですが、少しでも見やすい形に出来たら・・・と、今後に対して少し完成形ではないかもしれませんが、公開してみる事にしました。どの様にデータをネットからExcelに変換したか等もここのブログで公開したいな・・・とは思っています。大してすごいものではないかもしれませんが、地震のデータ整理の参考程度にでもなればいいかな・・・とは思ってます。




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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・