2015-12

クレーンの接地圧計算

日立住友重機械建機クレーン(株)の接地圧計算
http://www.hsc-crane.com/simulation/index.php/Init/index
特に会員登録とかそういうものはないです。

コベルコクレーン(株)の接地圧計算
https://www.kobelco-kenki.com/cris/top/home2.htm
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IHI建機(株)の接地圧計算
http://www.ihi-kenki.co.jp/japanese/service/index_technical.html
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国土数値情報 ダウンロードサービス

国土交通省国土政策局国土情報課のGISホームページ。
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html

 「国土数値情報」は、国土形成計画、国土利用計画等の策定や国土政策の推進に資するため、地形、土地利用、公共施設など国土に関する基礎的な情報をGISデータとして整備したものです。現時点においては非営利・非商用でご利用いただけます。
 ただし、「国土数値情報」は、概ね国土地理院の2万5000分の1地形図(許容誤差:10m超)をベースに作成されていることから、精度上、建物の判読やナビゲーションなどには適していません。また、更新頻度が高くないデータもあります。データの整備年次やライセンスに留意して使用いただくとともに、最新の情報が必要な場合はそれぞれ別途原典の資料で確認するようにしてください。

・・・だそうです。(サイトより)

いろんなデータがあって、使いこなしたらいろいろ使い勝手はいいんだと思いますが、個人的には今の所あまり使いこなせてません。(^^;)


軽減税率と新聞

 新聞っていつから食べ物になったんでしょうか?ま~これで政府の都合の悪い事は自主規制でもっと書かなくなってしまうんでしょうね。


すげー雨

すげー雨が降っています・・・この時期ってこんな雨が降る時期じゃなかった気がするのですが。
ちなみに川の防災情報
http://www.river.go.jp/
を見ると、ぼちぼち待機水位とか注意水位に達している場所がちらほら・・・あまり記憶では12月にそんな雨っていう記憶はないのですが、これも温暖化の影響なんでしょうかね?そうなると、あと10年とか経ったらいつもいつの時期も水害や土砂崩れに注意って感じになるのでしょうか?というかそうなると、安心して暮らせる場所ってあるのでしょうか?なんて感じました。


リストラルームのお話。

 昔むかしの経験です。ある日出向を終えると、ある部屋に押し込められました。そこは窓もない入り口が一つだけの真っ白な長机のある真っ白な部屋です。その中には常に数人~十数人押し込められていました。人数は減ったり増えたりします。減ったのは、そこ会社を去って行ったからです。ある人は部屋に入って二日で自己都合で去りました。来週完全退社だそうです。何故その人が早く去ったかというと、多分性格的に大人しく言うことを聞きやすい人間だったからでしょう・・・話を聞くと彼は傷付いていました。この会社に必要ないとかいろいろ散々罵倒されたそうです・・・一度の面接で去って行くもの、それ以上続くもの・・・その差は多分精神の強さと優しさの違いかもしれないですね・・・多分上司も辞めさせるノルマみたいなのが課せられているかの如く、少し人間性を失っていたのでしょう・・・そんな同情もある気もしました。
 ちなみに自分の存在する部屋は仮にリストラルームAとしましょう・・・そういう部屋が相当数ありました、そのため、自分がその会社にいた時期に辞めた人数ってのは莫大な数になったとは思います。
 ○月○日:○○人、○月○日:○○人・・・多い日には十人以上去って行きました。その部屋に入ったのはある意味運だったのかもしれません。少し上の人で仕事が出来る人も出向とかがなくなって、その部屋に入って去って行った人もいました。そして、一度その部屋に入ると、例外が認めないじゃないけど、他部門から引き抜きの要請があったとしても、もみ消されたり、自分も企画したものが、他の部門の目には留まりましたが、白紙に戻されました。
 そして自分の番が来ました。感情論で判でも押さない限り、事前に最低2回は面接があるという話は聞いていたので、1回目はどんな話をするのか・・・という事を冷静に聞いて分析してみようって思いました。当然胸ポケットにマイクロテープを仕込んで(今だったらもっと発達した機械はあるのですが、その時はそれが最新機器だったので)
 話は君は仕事が出来ないとか、君が仕事が出来ないと過去に仕事をした上司達が口々に言っていた・・・とか散々なものでした。その後、紙に判を押せとばかりに迫ってきたけど、少し時間を下さいとはぐらかして、判は押さずに出ていきました。そして2回目の面接・・・また、同じ事を言い始めたので、今度は自分の方から淡々と言い始めました。
「過去の上司が仕事が出来ないと言っているとあなたがおっしゃってましたので、過去に関わった全ての上司に連絡して事情を伺ったのですが、全員そんな事を言っていないという回答があったのですが、あなたは誰のが言った話を私にしたのでしょうか?具体的に話して頂けますか?」
 一瞬にしてリストラ担当の上司の顔が青ざめました・・・明らかに動揺している感じです。多分、そんな切り返しで来る人間がいるとは思っていなかったのでしょう・・・
「それは言えない・・・」
少ししどろもどろでそんな風に答えてきたので今度は
「あなたが言ってる事はそうやって嘘をついて精神的に追い込んで辞めさせる事がノルマですからね・・・」
というと、少しそこ上司は顔が変わって
「辞めろとは言っていない」
と言ってきたので、すかさず
「そうですよね。会社から辞めろというと会社都合で失業保険の内容が変わるので、あくまでも精神的にでも追い込んで自己都合で辞めさせる事が目的ですものね・・・」
さすがにここまで嫌みを言うと、腹が立ったのかその人の感情が爆発してきたので、今度はマイクロテープを机の上にダンと置いて
「今までの会話は録音しています。当然前回の会話もです。この話を公にしたら、一般の人はどちらが正論で冷静に話しをしていると思うでしょうかね・・・こんな一方的に立場の違う状況ではなくて、人前の明るい場所で議論してもいいんですよ」
・・・そんな感じで、淡々と論破していくと、その人は黙って2回目の面接は終了になりました。
 そしてリストラルームに帰ると、他の人からは、いつ会社を去るのって話になったので、そんな話にはならなかったので分からないって答えると、一般的に2回までで面接退職の方程式が崩れた感じて周りの他の人も興味を持ってきたので、事の顛末を話すと、それまで灰色だった面々の目が輝く様な感じがしました・・・そして、提案として、どうせ会社のメンツで意地でもやめさせなきゃいけないなら、その上司の精神も追い込んで、いかに好条件で辞めるかってゲームみたいになってきました。最初はその部屋に入ると2週間で去る・・・みたいな話になっていたのですが、それが自分のいた部屋はその期間が延びるみたいになり、周りも面接でこう言い返した・・・とかいう話で活気?が出る様になりました。ちなみにそれから自分のいた部屋には、悪影響が出ると判断されたのでしょうか?それ以来他の部屋の人数は増えても、自分のいた部屋には新規入場者はいなくなりました・・・ちなみに自分と、同じ部屋にいたその後もっとその上司を精神的に追い込んだ人は、リストラ面接の対応がもっと上の幹部下みたいな人になりました。
 ま~あまり不毛に時間を費やしてももったいないので、結果的に2ヶ月近く自宅待機で給料そのまま、退職手当もそれなりに・・・で手を打って終わりました。ちなみに、自分はその部屋に入って、会社を去ったのは、半年ちょっとくらいでした。また、もう一人の追い込んだ人はもう少し条件を上乗せしたそうです。
 ・・・多分、最初にリストラ担当だった上司は、問題社員に返り討ちにあったという事で、その後はかわいそうな運命だったのかもしれないですね・・・例え社命とはいえ、弱い者に対してそういう仕打ちをし続けた人間の将来なんでど~でもいい事なので、知ろうと思えば知れたけど、そこまでする必要もないので、その後の事はよく分かりません。
 そういえば、そのリストラルームってその後どうなったかというと、集団で人がいると、ろくな事にならない・・・という前例を作ってしまった(原因は自分?)対策かよく分からないけど、パソナルームという形で進化していました。それは、何もない部屋に荷物の持ち込みも出来ず、一人で押し込められる・・・みたいな部屋で、雑誌でも悪質なリストラルームって話題にはなっていたみたいです。
 自分がいた時はまだ、他にする事もないので、私物の持ち込みは自由だったし、人もいっぱいいたし、自分がいた終末期はいかに面白いリストラ面接をしたかで、変な活気はあったし、自分は公募ガイドとか買ってきて、小遣いでも稼げないかな~なんて、せっせこはがきにネーミングとか書いてました・・・ま~ここまで、辞めさせる人間を楽しませるのは良くないって会社が判断したんでしょうね・・・
 も~随分時間もたって、忘れかけてた記憶だったのですが、最近ブラック企業とか、ブラックバイトとかブラックな話題が出てくる様になったので、なんとな~く書き留めてみました。


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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・