2005-11

すすき

susuki


風吹けば
音符のように
並んでる
すすきの列が
やさしくゆれる


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まだ修行中

madaS


絶望を
感じた時だけ
神様に
近付く僕は
まだ修行中


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マンタ

manta


海原を
マンタになって
泳ぎたい
頭の中身
からっぽにして


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夢幻航海

Mkoukai


目覚めなきゃ
いいのになんて
思っても
また朝がくる
夢幻航海


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音のない世界

OtononaiS


音のない
世界の中に
僕ひとり
そして大切な
君だけを想う


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山燃える

Ymoeru


だんだんと
山が次第に
燃えてゆく
深い眠りの
時を感じて

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脳の恐竜

nounoK


通常の
意識が眠りに
つくころに
脳の恐竜
目覚めはじめる


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深海へ

shinkaihe


深海の
底まで旅を
続けよう
光の届かぬ
場所までずっと


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ラブリー

lovely


ラブリーな
気持ちが君の
唇の
中から飛び出し
僕まで届く


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ノイズ

noiZ


脳内の
ノイズをひとつ
またひとつ
振り払い僕は
今日を生き抜く


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星空の下

hoshiShita


この僕も
無限の宇宙の
奇跡だと
感じて見上げる
星空の下


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桃色空間

momoiroK


目を閉じて
夢の世界で
会いましょう
桃色空間
彷徨いながら


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足摺岬

asizurim


球体の
地球感じて
深呼吸
足摺岬の
向こうはブルー


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鍵穴

kagiana


鍵穴は
たくさんあるのに
どの鍵を
持てばいいのか
戸惑うね未来


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夜空

yozora


木々たちが
静かに眠り
始める頃
星が夜空で
歌い始める


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紅の雨

kame


肌寒く
感じる風が
吹くたびに
僕つつみこむ
紅の雨


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希望の果実

k-kajitu


絶望の
果実がすべて
落ちたあと
希望の果実が
ひとつ残った


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よんでる・・・

yonderu


満月の
引力圏が
ボクつつみ
宇宙へおいでと
ささやきかける


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夢の光

Yhikari


星達が
闇に輝く
真夜中は
夢の光が
輝きはじめる


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月と太陽のサイクル

TtaiS


月沈み
太陽昇る
サイクルの
中にこの僕の
一日がある


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空想のたまご

Ktamago


空想の
たまごがひとつ
またひとつ
頭の中で
産声あげる


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秋の夕暮れ

akinoY


だんだんと
広がる夕暮れ
両肩を
鷲掴みする
秋の夕暮れ


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未来の扉

mtobira


精神も
眠り始めて
虚無に落ち
その先にある
未来の扉


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遠い夜明け

Tyoake


今はまだ
闇を彷徨う
魂でも
遠い夜明けは
きっとくるくる


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WinterDrop

WinterDrop


静寂の
中から冬が
落ちてきて
喜怒哀楽も
白銀にする


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気まぐれ一首

雨が降る
午後を過ぎても
夕方も
結局一日
ごろ寝の休日

気まぐれ一首

大雨が
止まずに続けて
降っている
出かける気分も
失せてる日曜

気まぐれ一首

光明は
ボクの体の
深淵に
あるとは思う
今は底でも

気まぐれ一首

晴れの日が
多いと言われる
文化の日
空見上げても
青空のない空

気まぐれ一首

黄泉にある
細胞だんだん
現実に
もどされてゆく
体が目覚める

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・