2005-08

気まぐれ一首

雨の午後
モノクロームの
世界へと
細胞溶けて
時間のままに
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気まぐれ一首

晴れ続き
このままいったら
どうなるか
身近な話題は
水不足かも

男女関係の短歌?

細胞がブルーデイズを感じてる君の余韻がまだ残ってる夏

気まぐれ一首

まっすぐな
気持ちでいたいと
思っても
違う時もある
人間だから

笑える短歌(ダンディージョーク)

あの女は仕事は尻重いのに飲みに行くとイエローキャブだ!

気まぐれ一首

脳内が
だんだん溶けて
流出を
しそうに感じる
太陽の下

笑える短歌(ダンディージョーク)

百年の恋も醒めるメークも服もばっちりけど部屋は汚ギャル

気まぐれ一首

新着の
メールは全て
迷惑な
出会い系そして
在宅情報

男女関係の短歌?

やさしさが心に伝わる嘘ならばアリだと思うそんな気がする

気まぐれ一首

加速する
時代の中に
同化せぬ
僕のマインド
アナログかもね

気まぐれ一首

なんとなく
おいけてぼりに
なっている
そんな気分を
心の底に

男女関係の短歌?

しゃぼん玉はじけるみたいに君からの冷たいメールさよならバイバイ

気まぐれ一首

体内の
コントロールを
だんだんと
奪う太陽
8月の気温

笑える短歌(ダンディージョーク)

無意識で自分の乳首揉んでる俺ってなんか飢えているのかも

気まぐれ一首

忙しい
その一言で
毎日が
ただ過ぎてゆく
ただ過ぎてゆく

気まぐれ一首

誠実な
笑顔で応える
裏側で
阿修羅の顔を
する僕もいる

気まぐれ一首

時間だけ
ただ過ぎてゆく
そんな風に
感じてけれども
なんにも出来ず

気まぐれ一首

八月の
日差しを受けて
木陰へと
逃げ込む体
夏一歩前

気まぐれ一首

沖合いの
太平洋には
台風が
移動している
空くもってる

男女関係の短歌?

抜け出せぬ時間の迷路やみくもにただ進んでる背中の二人

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・