気まぐれ一首
夕暮れの
時間とともに
くもりゆく
空の世界が
だんだん広がる
時間とともに
くもりゆく
空の世界が
だんだん広がる
気まぐれ一首
時間過ぎ
くまぜみ止んで
あぶらぜみ
鳴き始めてる
午後の始まり
くまぜみ止んで
あぶらぜみ
鳴き始めてる
午後の始まり
気まぐれ一首
くまぜみの
音のシャワーを
浴びながら
夏の足跡
肌で感じる
音のシャワーを
浴びながら
夏の足跡
肌で感じる

