気まぐれ一首
6月も
はじまりました
だんだんと
昼長くなる
時間実感
はじまりました
だんだんと
昼長くなる
時間実感
笑える短歌(ダンディージョーク)
筋トレマニアで鍛えてみても抱いてなんちゅー女いねーのに
男女関係の短歌?
あっさりと別れましょうで終わったら少し心に残る後悔
気まぐれ一首
孤独でも
ないかもしれない
そんな事
感じているかも
そうでないかも
ないかもしれない
そんな事
感じているかも
そうでないかも
初フライト
大会の前日のアクロス、いつもと違って練習にやってくるボーダーも多く、少し混んでいる感じがする。そして、コースも大会仕様になって、ワンメイクゾーンが多くなっているので、自分の様な初心者系は、使えるコースが限られてくる。しかも、そのコースの半分もミニジャンプ台が設置され、更に狭まってくる。何故かそんな日に限って、スキーヤーの集団がそのミニジャンプ台の無いゾーンを占領していて、なかなかそこも使う事が出来ない。自分が頻繁に使えそうなゾーンはこのミニジャンプ台のあるコースしか見当たらない。
飛ぼう・・・心の中で小さくそう決めて、まず用心深くスピードを殺しながら、ミニジャンプ台に向かい、通過した・・・とてもジャンプとは呼べず、通過したというのが適当という感じではあった。その通過した勢いでスピードの増したボードもコントロールして、難なく滑り下りる事が出来た。
一回成功すると、体の中の経験度がインプットされ、それに伴って体内に留まっていた恐怖感?のボリュームも下がっていくのが分かる。そして、回数を重ねる度にスピードを上げてジャンプする事も出来る様になり、失敗して転倒しても、さして気にする事もなくまた、ジャンプにトライする事が出来る様になる。
もし、今回のケースでなく、普通に滑れるコースがもっと広かったら、スキーヤーにコースを占領されてなかったら、自分は飛ばなかったかもしれないし、飛ぶ決心がつかなかったかもしれない・・・終わった後、自分の中で少しボーダーのレベルが上がった事に小さなガッツを覚え、そしてアクロスを後にした。
飛ぼう・・・心の中で小さくそう決めて、まず用心深くスピードを殺しながら、ミニジャンプ台に向かい、通過した・・・とてもジャンプとは呼べず、通過したというのが適当という感じではあった。その通過した勢いでスピードの増したボードもコントロールして、難なく滑り下りる事が出来た。
一回成功すると、体の中の経験度がインプットされ、それに伴って体内に留まっていた恐怖感?のボリュームも下がっていくのが分かる。そして、回数を重ねる度にスピードを上げてジャンプする事も出来る様になり、失敗して転倒しても、さして気にする事もなくまた、ジャンプにトライする事が出来る様になる。
もし、今回のケースでなく、普通に滑れるコースがもっと広かったら、スキーヤーにコースを占領されてなかったら、自分は飛ばなかったかもしれないし、飛ぶ決心がつかなかったかもしれない・・・終わった後、自分の中で少しボーダーのレベルが上がった事に小さなガッツを覚え、そしてアクロスを後にした。
気まぐれ一首
天空の
コンパスとなり
飛ぶトビの
円の軌跡の
中に位置する
コンパスとなり
飛ぶトビの
円の軌跡の
中に位置する
気まぐれ一首
すこしづつ
空にうっすら
白い幕
重ねる様に
下り坂になる
空にうっすら
白い幕
重ねる様に
下り坂になる
気まぐれ一首
夜飲んだ
焼酎がまだ
体内に
残留している
気分でいる朝
焼酎がまだ
体内に
残留している
気分でいる朝
気まぐれ一首
観念の
世界じゃ既に
生きられぬ
物体となる
僕のアナザー
世界じゃ既に
生きられぬ
物体となる
僕のアナザー

