合わせ鏡
幸せと不幸は
背中合わせの鏡の中
幸せの鏡を見ている時は
不幸の鏡を見る事は出来ない
不幸の鏡を見ている時は
幸せの鏡を見る事は出来ない
幸せの鏡を見てると感じる時は
そのまままっすぐ前を向き
幸せの鏡を見続けてみよう
不幸の鏡を見てると感じる時は
振り向いて幸せの鏡を探そう
自分自身の幸せを見つけるために
背中合わせの鏡の中
幸せの鏡を見ている時は
不幸の鏡を見る事は出来ない
不幸の鏡を見ている時は
幸せの鏡を見る事は出来ない
幸せの鏡を見てると感じる時は
そのまままっすぐ前を向き
幸せの鏡を見続けてみよう
不幸の鏡を見てると感じる時は
振り向いて幸せの鏡を探そう
自分自身の幸せを見つけるために
気まぐれ一首
穏やかな
夜の時間が
空間の
中に充満
しているそれだけ
夜の時間が
空間の
中に充満
しているそれだけ
心の花束
そっと心に咲く
小さな花束は
いつか誰かの心に
届くだろうか
その前に
枯れ果てて
醜いままに
心にさらされるだろうか
小さな希望
小さな絶望
そんなものを繰り返して
心の中に
小さな花束を
今日も抱えている
小さな花束は
いつか誰かの心に
届くだろうか
その前に
枯れ果てて
醜いままに
心にさらされるだろうか
小さな希望
小さな絶望
そんなものを繰り返して
心の中に
小さな花束を
今日も抱えている
気まぐれ一首
下り坂
それともこのまま
くもりの日
微妙なままの
空は灰色
それともこのまま
くもりの日
微妙なままの
空は灰色
気まぐれ一首
まず一歩
踏み出してみる
まず一歩
僕しか出来ない
足の歩幅で
踏み出してみる
まず一歩
僕しか出来ない
足の歩幅で
気まぐれ一首
まっすぐな
思いだけでは
生きにくい
世の中だよね
けれど人間
思いだけでは
生きにくい
世の中だよね
けれど人間




