気まぐれ一首
日が暮れて
くるとだんだん
肌寒く
なってきている
上着を着なきゃ
くるとだんだん
肌寒く
なってきている
上着を着なきゃ
笑える短歌(ダンディージョーク)
押すポットは最後のお湯をしぼり出してゲロゲロと悲鳴をあげる
※本HP:ダンディージョークより抜粋
※本HP:ダンディージョークより抜粋
笑える短歌(ダンディージョーク)
かほりだけ残し去って行った君はシンデレラおならエクスプレス
※本HP:ダンディージョークより抜粋
※本HP:ダンディージョークより抜粋
笑える短歌(ダンディージョーク)
思い切り唇を肛門にして食べるすっぱい梅干しの味
※本HP:ダンディージョークより抜粋
※本HP:ダンディージョークより抜粋
男女関係の短歌?
好きな色心の中のパレットに詰め込み君にメールを送る
電脳の奴隷
電脳に棲む生物は
今日も人間を
ネット渦巻くシプナスの中へ
採り込もうとする
ブライドタッチで操る両手
マウスを自在に操作する右手
そしてその場所から離さない様にする
様々な罠と仕掛け
例えその場所から逃げようとしても
時代遅れという
魔女狩りのレッテルを貼られ
取り残された人間となる
追いかければ追いかけるほど
様々なデータが電脳の中に奪われてゆく
そして奪われたデータは
アメーバの様に広がるケーブルに乗って
今日も世界中を浮遊している
また情報を狩られるツールとして
今日も人間を
ネット渦巻くシプナスの中へ
採り込もうとする
ブライドタッチで操る両手
マウスを自在に操作する右手
そしてその場所から離さない様にする
様々な罠と仕掛け
例えその場所から逃げようとしても
時代遅れという
魔女狩りのレッテルを貼られ
取り残された人間となる
追いかければ追いかけるほど
様々なデータが電脳の中に奪われてゆく
そして奪われたデータは
アメーバの様に広がるケーブルに乗って
今日も世界中を浮遊している
また情報を狩られるツールとして
気まぐれ一首
テレビでの
天気予報は
晴れでした
けれど見上げる
空は灰色
天気予報は
晴れでした
けれど見上げる
空は灰色
由布子の朝
もう社内からはお局様と囁かれる年齢になった由布子、最近の由布子には一つのささやかな楽しみがあった。それまでは、態度Lな由布子だったが、ある瞬間から天使の様な由布子に変わった。それは、最近転勤してきた裕太の存在だ。裕太は由布子よりも7歳若く、体育会系のさわやか系で最初の歓迎会での話ではまだ彼女もいない・・・という事だった。
それまでの由布子は、
「お茶汲みなんて雇用均等法に反する女性蔑視よ!」
なんて叫んでいたのだが、裕太が来てからは、自ら望んで朝のお茶汲みをする様になった。しかも、給湯室を閉め切って・・・その給湯室の秘密は後で記述するとして、皆の好みの飲み物を取り揃えた由布子は、役職の順列に従って、完璧に飲み物を配って、立場的に現在一番順列が低い裕太には最後に飲み物を置く事になる。内心は裕太に最初に置きたいのだが、そんなわざとらしい事をしては、礼儀正しい裕太の気を引く事は出来そうもないので、立場をわきまえた女を演じている訳である。
部長から、
「由布子さん変わったね〜」
なんてからかわれて、内心むかついても
「男は男らしく、女は女らしくかな〜最近私もそんな事がわかる年齢になったし」
・・・と、しおらしい女を演じ、最後にコーヒーを置く裕太には、
「いつも最後になって少し冷めててゴメンネ」
・・・と、気を遣って裕太の席にコーヒーを置く。
「そんな事ないっすよ。そうやって由布子さんが気遣ってくれるだけで僕はいいっす」
・・・と、由布子のそんな偽りの優しさに何か安心感を覚える裕太がそこにあった。
しかし、裕太は知らない。給湯室を閉め切って由布子が行っている儀式を・・・由布子の儀式とは、飲み物を入れる際に、裕太に入れるコーヒーカップをまず取り出し、胸の谷間にそのカップを入れ、少しでも由布子のぬくもり?をカップに与える。そして、最後に裕太のコーヒーを入れる為に、胸の谷間からカップを取り出し、唾液をたくさん含ませて、裕太のカップを一周舐め回しからコーヒーを入れているのだ。由布子はカップを舐めながら、「裕太・・・好き!好き!アイシテル!」と呪文の様に小さい声でそうささやいている。
結局裕太は由布子のぬくもりと、生霊のとりついた様な由布子の呪文と唾液のミックスしたコーヒーを毎日飲んでいる事になる。
それまでの由布子は、
「お茶汲みなんて雇用均等法に反する女性蔑視よ!」
なんて叫んでいたのだが、裕太が来てからは、自ら望んで朝のお茶汲みをする様になった。しかも、給湯室を閉め切って・・・その給湯室の秘密は後で記述するとして、皆の好みの飲み物を取り揃えた由布子は、役職の順列に従って、完璧に飲み物を配って、立場的に現在一番順列が低い裕太には最後に飲み物を置く事になる。内心は裕太に最初に置きたいのだが、そんなわざとらしい事をしては、礼儀正しい裕太の気を引く事は出来そうもないので、立場をわきまえた女を演じている訳である。
部長から、
「由布子さん変わったね〜」
なんてからかわれて、内心むかついても
「男は男らしく、女は女らしくかな〜最近私もそんな事がわかる年齢になったし」
・・・と、しおらしい女を演じ、最後にコーヒーを置く裕太には、
「いつも最後になって少し冷めててゴメンネ」
・・・と、気を遣って裕太の席にコーヒーを置く。
「そんな事ないっすよ。そうやって由布子さんが気遣ってくれるだけで僕はいいっす」
・・・と、由布子のそんな偽りの優しさに何か安心感を覚える裕太がそこにあった。
しかし、裕太は知らない。給湯室を閉め切って由布子が行っている儀式を・・・由布子の儀式とは、飲み物を入れる際に、裕太に入れるコーヒーカップをまず取り出し、胸の谷間にそのカップを入れ、少しでも由布子のぬくもり?をカップに与える。そして、最後に裕太のコーヒーを入れる為に、胸の谷間からカップを取り出し、唾液をたくさん含ませて、裕太のカップを一周舐め回しからコーヒーを入れているのだ。由布子はカップを舐めながら、「裕太・・・好き!好き!アイシテル!」と呪文の様に小さい声でそうささやいている。
結局裕太は由布子のぬくもりと、生霊のとりついた様な由布子の呪文と唾液のミックスしたコーヒーを毎日飲んでいる事になる。
気まぐれ一首
胃の中に
取り込んでゆく
烏龍茶
朝食の後の
変化ない時間
取り込んでゆく
烏龍茶
朝食の後の
変化ない時間
朝の天気
晴れてます
すこし雲があります
気温は少し肌寒いです
空気は乾燥してそうです
今日もこの状態だと
昼は暑くなりそうです
すこし雲があります
気温は少し肌寒いです
空気は乾燥してそうです
今日もこの状態だと
昼は暑くなりそうです
気まぐれ一首
行き場ない
思いのどこから
どこまでが
僕の本音で
僕の建前?
思いのどこから
どこまでが
僕の本音で
僕の建前?
気まぐれ一首
アルコール
体に溶けて
ゆくほどに
おやすみ気分が
脳に広がる
体に溶けて
ゆくほどに
おやすみ気分が
脳に広がる


