2018-07

シアトル・スノコルミー滝

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 ドラマ『ツイン・ピークス』のオープニングに出て来るスノコルミー滝と周辺の森の風景です。高さ82メートルで、水量も多くて、こういう規模って日本ではまず見られない風景ですね・・・
 この写真は、ストリートビュー訪問という訳ではなくて、GW中に知人がシアトル近辺に旅行に行ったので、その際撮ったものを本人に許可もらって掲載しました。
 ちなみに自分はGW中にどこかに行った・・・と言えば、『雨森芍薬観光農園』にシャクヤクを見に行ったくらいで、あとは引きこもりに近い状態で、ネットだけで世界旅行・・・なんて・・・Googleであっちこっちに徘徊して『お~』って楽しんでました・・・(なんて暗い生活なんだ・・・笑)

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春野・天空の道

 今回は春野の文庫の鼻~仁淀川~土佐市の萩岬付近まで続く天空の道の文庫の鼻~仁ノ排水機場付近までの散歩です。天空の道って本当はそんな名前付いてないと思うけど、南海地震の耐震工事の関係で元々高かった防波堤を補強した際に広がった堤天が歩道となり、周りに高い建物もないし、なんか万里の長城というか、要塞の上を歩いている・・・という感じなので、個人的に天空の道と呼んでます。(なんかその方が響きがいいので)

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今回歩いたルートはこんな感じです。
ちなみにスタート地点の地図は→こちらです。
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こんな感じの高い遊歩道がずっと続いています。
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 晴れの日はこんな太平洋ののんびりした風景がずっと続いています。逆に反対側に廃墟があるとか、消波ブロックマニアにはうれしいいろんなタイプのブロックがあるとかそういうマニア的追求をしないとただただ単純で道が延々に続くので、自転車でもで移動しない限り飽きてしまいそうです・・・笑。
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そんな事言っていたら、亀ベンチ発見。
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アップ・・・一応キャラに名前が付いているらしく、海美(かいみ)ちゃんというらしいです。
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もうひとつ亀ベンチ発見。
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アップ・・・こちらは海戸(かいと)くんです。
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・・・だってさ。
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遠くに見えていた仁淀川が近づいてきました。
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仁ノ樋門・・・今回はここで終了しました。帰りはこの階段を下りて道沿いを歩いて帰りました。

 他のマニア的見所は、文庫の鼻旧道、よく現場事務所に使われる廃墟結構種類の多い消波ブロック、コネタ的にある亀のオブジェ小学生の絵海実ちゃん・海戸くんオブジェ、よく由来の分からないおけさ塚なんかがあります。

種崎・防波堤の向こうの道

 今回は、種崎の防波堤裏の静かな浦戸湾口を眺めながら散策してみる・・・の紹介です。
 種崎の消えた横引きゲートの時は、堤防の内側を歩いたのですが、その堤防の外側は意外と浦戸湾口ののどかな海の景色が広がっていて、ちょっとおすすめの場所です。
 ただ、このゾーンは歩ける幅が狭くて、釣り客が多い時は釣り人の邪魔になるので、あまりこの辺で釣れないシーズンか、朝早い時間しか静かに歩けないかもしれないです。目安としては、防波堤沿いに車が多数停まっている時は、その数だけ釣り客がいるという事なので、それが歩ける目安かもしれないです。

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今回歩いたルートはこんな感じです。
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種崎側の渡船の乗り場。ここが今回のスタート地点です。
※スタート地点の地図は→こちらです。
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防波堤沿いに歩くと階段が見えます。ここから防波堤の向こう側へ行きます。
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こんな感じで、浦戸湾の風景は広がってきます。ちなみに見えるのは、渡船の長浜側の乗り場方向。
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角度を変えて高知市中心部方向の風景。
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袂石方向はこんな感じ。
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 袂石のズームアップ。袂石とは、元々神武天皇がこの場所に落とした岩・・・とかいう言い伝えもあるらしいのですが、どちらかと言えば、坂本龍馬が高知に来た際に、この場所から小舟に乗り換えて種崎の中条家に入った・・・という話の方が有名です。
 ちなみに、この写真の時は満潮時だったので、ちっちゃな小島状態になってますが、干潮時には陸続きになります。あと、岩の上部が白くなって見方によってはミニ富士山状態ですが、これはここによく止まっている鵜の大量のフンなんで、多分近くに行ったら想像以上に臭いのかもしれないです。
 個人的には、干潮時に『月見台をぐるっと回ってみる』みたいな感じで、近づいてみたいな~とは思っていますが・・・笑
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時間によっては、長浜-種崎の渡船が動いているところが見られます。

動画も撮ってみました。
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 一つ目の横引きゲート跡裏側位置・・・堤防裏は、こんな感じで歩ける位の十分な広さがあります。(釣人が多い場合は、荷物でいっぱいになるので、のんびり歩ける広さではなくなりますが)
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高い段差は階段で上がれる様になってます。
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撤去された横引きゲートの残骸が残ってます。
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 段差に階段がない方向は、こんな感じで釣人が即席の階段を作って設置してるので、よじ上ったり飛び降りたりする必要はないです。
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二つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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浦戸湾内は意外と静かな海の風景が広がってます。
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三つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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特に土日はこんな感じでヨットがやってくる風景が見られます。
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ヨットのアップ・・・
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四つ目の横引きゲート跡裏側・・・
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浦戸大橋はこんな感じで見えてきます。
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 五つ目の横引きゲート跡裏側・・・釣人がいて邪魔になりそうなので、今回は一つ手前の横引きゲートの所にある階段から堤防の内側に入りました。
 ちなみにこの釣人のいた場所がブラタモリロケ跡です。
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 五つ目の横引きゲート跡の近くに設置されている階段。ここが今回のゴール地点です。(今回は一つ手前の階段から入りましたが・・・)この階段の降りると、正面近くに貴船神社があります。これが、今回の散策ルートでした。

月見台をぐるっと回ってみる

・月見台
 高知市の西孕のトンネル横の浦戸湾内の小さな半島。昭和初期までは桂浜まで行くのは遠く、この場所でも月見を楽しんだので、月見台と呼ばれていたようです。今では雰囲気的に忘れられた場所・・・って感じはするのですが。
 今回はその月見台をぐるっと歩いて回ってみました。坂本龍馬とかも月見を楽しんだ・・・なんて話もあるみたいですので、そんな歴史を感じで歩くのもどうでしょうか。
 ただし、満潮の時は、岩に阻まれて歩けないので、干潮の時に限ります。

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 横浜方向から見た月見台。この小さな半島沿いをトンネル向こうからこちらまでぐるっと歩いてみました。
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歩いたコースとしてはこんな感じ。(満潮の時と波がある時は危険なので、波のおだやかな干潮の日のみに限ります。)
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 今回のスタート地点。西孕のトンネル高知側の廃墟の向こうに見える階段を海の方向へ入っていきます。
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 階段から外に出てみると、意外に静かできれいな浦戸湾の風景が広がります。月見台の面影が今でもなんとなく残っているのかもしれないです。
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 少し歩いて行くと、遠くに浦戸湾内に浮かぶ玉島が見えてきます。
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ぐるっと回って
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ぐるっと回って
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この階段が今回のゴール地点。
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 階段の裏側はこんなゴミ置き場みたいな所になってました。この間を縫う様に抜けて道路に戻りました。今回は潮の引き具合がそこそこの時だったので、ここの階段をゴール地点にしましたが、潮がもう少し引いている時は、もう少し先の階段がありますので、そちらから出た方がまともな所に抜ける事が出来ます。
 昔はともかく、今はそんなに訪れる人もいなくて忘れられている様な場所なのかもしれないですが、行ってみると、意外とへ~って思える風景が広がってる様に思います。

※近くのスポットに西孕のトンネルホテルヨコハマ跡、セメント工場(これは廃墟じゃないよ・・・笑。工場マニアな人にはおススメ的な場所です。)なんかもあって、この付近だけでちょっとしらディープツアーができそうです。あとは、高知の心霊スポットで名前が出てくる有名なトランプの家というのもあるらしいのですが、この辺の山の中に埋もれているみたいなので、気合がある人は探してみては?なんて思います。

※地図は→こちらです。

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・