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2020-07

廃墟巡礼:ドローンで見る山下シーサイトマンション

 高知市種崎にある巨大廃墟・山下シーサイドマンション。海側の窓から見ると現在の荒廃状況が分かるのかなと思ってドローンで現在の状況を観察してみました。



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廃墟巡礼:取り壊しが進む高知市種崎の廃アパート2020-3-8

 地味なペースで進む廃アパート手前の棟がだいぶ取り壊されました。



廃墟巡礼:新山本造船所跡

 高知市種崎に存在する巨大廃墟・新山本造船所を周囲から撮影してみました。



史跡探訪:山田堰

 山田堰はかつて物部川にかかっていた野中兼山が江戸時代に作った灌漑用の堰でした。老朽化により昭和の時代の取り壊されましたが一部は公園内に残されていて当時の堰の様子を見る事が出来ます。



廃墟巡礼:蔵福寺トーチカ

 高知県南国市の物部川右岸の堤防沿いに存在します。内部はそこそこのスペースがありそうですが現在は物置というかゴミ置きみたいな状態になっています。



廃墟巡礼:取り壊され始めた高知市種崎の廃アパート

 昔は敷地内に6棟あって全て住人がいたアパートも建物が古くなるにつれ住む人が減り2つ取り壊されて4棟になりそして数年前からそのうちの2棟に住んでいた住人もいなくなり無人のアパートになりそしてその無人のアパートもとうとう取り壊され始めました。撮影で映像の最初に映っている健全な形のものは2018年の冬に撮影したのもで、取り壊しの映像は2019年の12月下旬に撮影したものです。



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廃墟巡礼:高知市種崎の廃墟

 高知市種崎の先端にある貴船神社の横にその廃墟はたたずんでいます。一見あまり大きくない一般的な廃墟っぽいイメージが外観からだけでは感じるのですが、中の点灯はシャンデリアだったり・・・とちょっと意外な一面も見える廃墟です。あとはもう動かない振り子時計とかチャンネル式のテレビとかレトロなものもあったりしてちょっと廃墟マニアにはオススメの物件でした。



廃道巡礼・文庫の鼻の旧道

 高知市春野町の県道春野-赤岡線の文庫の鼻は現在は改修されたトンネル(それ以前は大型車が行き違い出来ないトンネルでした)がありますが、その昔は海岸線沿いに道があったみたいで現在は道の部分はほぼ上から落ちてくる落石によって埋まっていますが石積みだった部分はまだ残っていて砂浜から見ると昔の道の面影はかろうじて残ってますので、その廃道を撮影してみました。



廃墟巡礼:崩壊する民宿はまぐち

 高知の桂浜の近く花街道沿いにある崩壊してゆく民宿はまぐちの様子を撮影しました。ここはいつから無人になったのかはよくわかりませんが数年前から壁に少し穴が空き・・・そして壁が抜けて今度は天井は崩壊という状態になってます。なんかそんなすさまじく崩壊していく廃墟の様子って有名な観光地に近いとはいえ今の廃墟問題を象徴しているみたいでちょっと考えさせられてしまいます。また大きな変化があったらこの崩壊廃墟は追跡調査したいなと思っています。

撮影時点:2019年12月下旬



ストリートビューでくぐる前浜7号掩体

 高知龍馬空港の近くにある戦争遺跡・前浜掩体群の中で7号掩体は底をくりぬいて農道が貫いているというユニークな構造になっていて、そこをストリートビューが通っていましたので、通過・観察してみました。



ストリートビューで追跡する消えてゆく福井ワンダーランド

 福井ワンダーランドはかつて福井県の国道沿いにあった小さな遊園地で遊具の事故等が重なって最終的に閉園になった遊園地です。閉園になった後廃墟スポットとして名前が知られる様になりましたが、その後取り壊されています。ストリートビューにはかつて人のいた遊園地と閉園後の遊園地そして取り壊されている(少し残ってますが)遊園地跡の記録が残ってましたので、その辺の変化を追いながら観察してみました。
ちなみに個人的にはかなり無理のあるミッキーマウスもどきとかバッタもんキャラのパラダイスみたいな雰囲気が高度成長期の昭和的雰囲気でとっても好きって思ったのですが、なくなって非常に残念です。あと最終の画像にはまだ残っている車止めについてバッタもんのミッキーもどきとかがいるのですが、これは是非とも過去の遊園地遺産として残してほしいもんだとは思います。(これぞきもかわキャラみたいな感じがよってもGood!)



廃墟巡礼・高知市浦戸の廃墟

 高知では有名な名所の一つの桂浜の近くにある六体地蔵の裏の畑にひっそりと緑に埋もれて異彩を放っている廃墟がありました。なんかもう崩壊寸前の最後の光を放っているみたいでそういう状況を記録に残してみました。



ストリートビューで訪問する消えたスペースワールド

 閉園になって取り壊されたスペースワールドの外周をストリートビューで移動しながら施設があった頃と同じ場所の取り壊された風景を比較観察してみました。



廃墟巡礼:ホテル皇邸

 高知では有名な大型廃墟物件の一つホテル皇邸に行ってみました。さすがに中はバリケードされているので、近くの道路から撮影してみました。ちなみにこれ売り物件にはなってるのですが、多分買い手はなかなか無理な様な気がする。

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※地図は→こちらです。


浦戸の民宿はまぐちの廃墟(その2)

 前に訪問した時より崩壊度がすごい事になってましたので、また撮影してみました。

※前回の状態は→こちら

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※地図は→こちらです。

廃墟巡礼:スカイレスト・ニュー室戸(その3)天空編

※その2(内部潜入編)は→こちらに戻る。

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 扉と覗くと螺旋階段が・・・

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 手摺りは完全に錆びて崩れ落ちてますが、階段はまだまだ安定してたので、上の階に上がってみました。

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そして屋上へ・・・

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 なんだか静かな異空間が広がってました。現在の構造の感想は三本の塔の内側のエリアは構造上まだ安定はしているみたいですが、そこを外れて張り出しの部分は下から見る限りではかなり劣化がきてるので、危険かな・・・という感じです。内部も木材のない部分は天候が悪い日でない限り大丈夫かなという感じですが、それでもまだ天井には木材の枠組みがあり、劣化状況は確認した方がいいと思います。あと、三本の塔の部分は全て螺旋階段になっていて上に上がる事が出来ますが、今回は覗いてみて一番きれいで丈夫そうな階段のみを利用して上に上がってみました。

 あと、霊感的な部分の感想ですが、何となく消えていく今の姿をそっと見守ってほしい・・・という空気があったので、冷やかしではなくて静かに見守る程度で訪問する位なら大丈夫そうでしたが、それでも何となく拒否されているエリアがありましたので、そういう結界は踏み入れずに今の記憶に少しだけ光を当てるという気持ちで訪問するのだったら大丈夫だと思います。
 ただ、こういう場所はいつも大丈夫かなって感じがある訳ではないのですが、穏やかな晴天の静かな空気が流れてる日はそういう確率が高いのではないでしょうか・・・

※地図は→こちらです。

※あと、動画編は→こちらです。

廃墟巡礼:スカイレスト・ニュー室戸(その2)内部潜入編

※その1(外観観察編)は→こちらに戻る。

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 現在の入口はこんな感じ。普段なら廃墟巡礼は外観を見て写真を撮る位で終わるのですが、なんだかこの入口を見ると何かに招き入れられている感じがしたのと、内部も木造部分の不安定部分は崩れ落ちていて安定しているな・・・という感じで手招きされる様に中に入ってみました。(この引き寄せられる雰囲気ってもしかして霊的なものとか?・・・恐)

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 過去の内部の構造はこんな風になっていたんですね・・・そういえば、昔行った時の食事待ちの時間に遊技室でゲームした様な記憶も・・・

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 遊技室にあったと思われるゲーム機の残骸・・・そういえば昭和の時代ってパチンコ台ってありましたね。(しかも手が弾くやつ)

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 このタイプは玉かコインを弾くゲーム機だった様な・・・

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 これは何だろう?大きさ的にはフリッパー系のゲームかな?

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 男子トイレ。何故かマネキンの下半身がセクシーにこちら向いてますw。

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 女子トイレは少し便座が見えるだけで崩壊状態。

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 厨房とか何か作ってた場所でしょうか?

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 こうして見ると、なんだか滅びていく瞬間に輝く風景が目の前にあるという感じです。

※この先はその3(天空編)に続く

廃墟巡礼:スカイレスト・ニュー室戸(その1)外観観察編

 大手の週刊誌にも掲載された事がある高知県の廃墟では超有名な大型物件の一つスカイレスト・ニュー室戸、前にストリートビュー廃墟巡礼はした事があるのですが、今回はリアル訪問をしてみました。
 大昔にここがまだ営業してた時に行った記憶があるのですが、その頃は人が待つほど混雑してましたし、その頃はその自体としては高級感のある内部でしたが、今はもうそんな過去も風化して中もかなり崩れ落ちてコンクリートの外郭のみがいにしえの要塞の様に立っている姿は少し圧巻・・・という印象があります。

 とりあえず、リアル訪問という事で現在の周囲を観察してみます。

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 特徴的な外観が何とも言えない雰囲気です。

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 この飛び出した部分は昔結婚式場だったとこでしょうか?

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 なんだか木に覆われてる感がラピュタっぽい感じがしたりもします。

※この先はその2(潜入編)に続く

閉店巡礼・ささ屋

 ささ家(うどん屋さん)は高知市仁井田のサンゴセンターの敷地内にありましたが、8月いっぱいで閉店しちゃいました。

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 閉店したささ家。

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 閉店の張り紙。

・結局うどん両成敗って事でしょうか・・・
 もともとこのエリアには新港の入口付近に『むぎ庵』といううどん屋さんがあって、むぎ庵は昼は結構店が満員になる位客が来ていた店でした。その後ささ家が出来て、狭いエリアでそんなに距離の離れてない場所にうどん屋2件って客の奪い合いになるのでは?という事で、三里の住民はうどん戦争か?みたいに感じてました。その後先にむぎ庵の方が方針転換をしてうどん食べ放題みたいな店になったのですが、この地区って老人が多いので、そういう設定はやばいんじゃないの?って感じで思っていたら、だんだん老人客が減り、老人を連れてくる家族連れの客がいなくなり・・・で、むぎ庵が敗退してしまいました。(むぎ庵跡は現在別に店に変わってます。)
 その後はささ家一軒になり順調な感じがしたのですが、ある日アルバイトでうどんとかを運んでいた女性の方が辞めたみたいで、その後入れ替わりの人が見つからなかったのか、微妙にセルフになったり、人数がいなくなったので、うどんを運ぶ手際が悪くなったりしてしました。
 そうなると老人系の客がまず、なんかサービスが悪くなったというかそれまで水をかも持ってきてくれてたのに、何処へ取りに行ったらいいのか分からなかったとか、人が減ったから仕方はないんだけど、その辺のサービスダウンに老人の人がついていけなくて足を運ばなくなると、このエリアは老人率高いので、とたんに客足が減って・・・閉店になりました。
 微妙なセルフになってから、あのエリアにあんな感じになるとあの店は多分持って半年位って言ってた人がいましたが、結果的にその人の予言通りになりました。
 多分、アルバイトの人が見つかってサービスが変わらなかったら、老人でも食べられる位の小うどんがあるとか、サイドのおかずがいいとか老人の固定ファンがいたので、その辺はちょっと残念かな~なんて思いました。
 結局三里うどん戦争は両成敗という事で決着がついたみたいです。

・結構変わったテナント
 次はここは何になるのか、ならないのか?は、分からないですが、元々ここはローソンがあってその後『青柳』の支店が出来てそこがなくなって確かキティちゃんの店みたいなものが出来てましたが、それもなくなって『ささ家』という遍歴をたどってます。ささ家は6年間という割と長い間あったのですが、今後はどうなるのでしょうか・・・ちょっと観察対象の一つです。

※地図は→こちらです。


空き地になった土佐ビル跡

 高知市・蓮池町通りにあった土佐ビル、ラ・シャンブルK・Ⅱの2つのビルはなくなって空き地になりました。

※過去の記事
取り壊される土佐ビルとラ・シャンブルK・Ⅱ
取り壊しの進む土佐ビル

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こんな感じでぽっかり空間が出来ました。

※地図は→こちらです。

・おまけ:ちなみにストリートビュー上ではデイジーダックバッタもの健在です・・・爆。

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こんなの。

九反田の鳳仙花

 高知市鏡川にかかる九反田橋の付近にあります。(売)になってるので、廃墟ではないのですが、入口のドアにある『鳳仙花』が気になって、撮影してみました。

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 これがその建物

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 アップ・・・これが気になる『鳳仙花』昔スナックかなんかの店だったのでしょうか?

※地図は→こちらです。

種割5区のバス停・夏

 レトロな雰囲気の種崎5区のバス停が夏になりノウゼンカズラの花が咲きました。(前回のネタはこちら

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・背後の家のその後・・・
 背後の家は最近人気がないな~なんて思ってたら、奥の家に住んでいた人が亡くなって廃墟になったみたいです。(なんかその最後の人が飲み屋関係で散財して借金作りまくりで、亡くなった後借金のカタで没収になったとか・・・)

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 バス停は裏口なので、表側はこんな建物。あと、この建物の裏にも二階建ての家があります。

 元々は資材関係の商店だったと思うのですが、造船所がさかんな時などは、かなり繁盛していた店でしたが、代が変わってその財をつぶす代にかわったみたいで、分家とかとも金銭面で断絶した・・・とかって話もあったみたいです。そんなこんなで結局人手に渡ったみたいなのですが、土地は広いですが敷地内に大きな建物が3つ建ってる事もあり、取り壊すとなると相当の費用がかかりそうなので、今の所手つかずのまま・・・って感じです。
 一応持ち主はいるので、雑草だらけになった中もたま~に刈ったりしてそこそこきれいになる時もあります。ま~そんな感じなので、いつかこのレトロなレンガの塀もなくなってしまうのかもしれないですね・・・

※地図は→こちらです。

高知市浦戸の廃墟

 高知市の花街道沿い、前に撮影した崩壊寸前の民宿はまぐちの廃墟のすぐ近くにあります。

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 こんな感じ。

※地図は→こちらです。

小僧寿し潮江店跡

 かつて閉店になった四国銀行・潮江南支店の隣にありました。小僧寿し関係は、昔は店舗数も多かったし、手巻き寿司の日とかよく買いに行く人が多かったのですが、時代とともにスシローとかの回転寿司に押されて規模が縮小していっているみたいです。
 そういえば、自分も含めてかもしれないけど、昔はよく手巻きとかパーティー寿司とか買っていたのですが、近くの店がなくなるとともに、スシローとかくら寿司とかに行く様になって、小僧寿しってとんと行かなくなったな~って感じになってしまいました。(自分の行動範囲にあった店が全てなくなったせいもあるとは思うのと、店舗ではないので、わざわざ買いに行くって感じでもないので・・・)

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 看板が裏返って存在してます。
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 全体像はこんな感じ。

 ちなみにこの店は単に近くのスーパー毎日屋の敷地内に移転しただけで、このエリアから完全に撤退している訳ではないみたいです。

※地図は→こちらです。

・小僧寿しの高知エリア一覧は→こちらです。

閉店になった四国銀行・潮江南支店

 銀行も最近の時代の波の変化でいろいろある・・・みたいで、潮江南支店は潮江支店と併合されて閉店になりました。いつかこの建物もなくなって更地になるんでしょうかね?

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※地図は→こちらです。

取り壊される高知マツダ桟橋通り店

 電車通りを歩いていると、高知マツダ桟橋通り店が取り壊し中でした。

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 新しく改装されるのでしょうか?それともなくなって更地でしょうか・・・追跡対象になりそうです。

※地図は→こちらです。

浦戸の民宿はまぐちの廃墟

 浦戸大橋を下りて花街道を行き始めた付近の松原の向こうにあります。いつから廃墟になったのかは分からないのですが、だんだんと劣化度が進んで、最初は遠目からも廃墟になってるかな~程度が壁が少し崩れた時は、取り壊しでも始めたのかな・・・なんて思ってたのですが、だんだんど崩壊度が進んで、現在ではどえらい事になっているかな~って感じる位になってます。

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遠目から見てもこんな感じ。そのうち屋根も崩壊しそうです。
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違う角度で・・・
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中に畳まれた布団があるのも分かります。
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崩壊した壁が前の墓地によりかかってます・・・

※地図は→こちらです。

取り壊し前のK'zBoxパートⅠビル

 『幻になった幻屋』の記事で少しだけ触れていたのですが、その店のあったK'zBoxパートⅠビルが3月いっぱいで入っていた他の店舗(残りはあと2件しかなかったけど)も退去してもらって取り壊す・・・という事だったので、取り壊される前に改めてビルの撮影に行ってみました。

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こんなビル。
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看板のアップ・・・
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となりは空き地になってますが、昔はK'zBoxパートⅡビルが建ってました。
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ストリートビューでさかのぼると(2014年2月画像)にビルが建っていた頃の画像が残ってました。

 取り壊されると、それなりの空き地になったりしますが、その後は最近空き地お約束のコインパーキングになったりするのでしょうか?また追跡取材をしたいな・・・とは思います。

※地図は→こちらです。

パチンコ第10ホームラン跡地その後

 前回は取り壊してぽっかり穴が開いた状態になってまいたが(前回の記事は→こちら)その後フェンスが出来てました。

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こんな感じ。
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 ちなみにフェンスの内側は、最近高知の中心部に出来た空き地のその後利用の定番のコインパーキングでした。

※地図は→こちらです。

廿代橋通の碑

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 大正9年4月建・・・なんで、結構昔に出来た碑です。高知市江ノ口川の廿代橋のところにひっそりと建ってます。

・由来
 廿代の由来は大工頭加藤冶部の宅地の面積が二十代(120坪)であったからとか、元の字名とか言われている。寛永年間(1661-72)に大川筋の武家街との連絡のため高知城の外堀に沿った南北の通りに廿代橋が架けられた。昭和11年(1936)市内の町域整理のとき廿代橋から追手筋までの南北の通りの東西が町域と定められた。
(隣に建てられていた高知城下町名今昔の立て札より)

※地図は→こちらです。

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・