2017-05

太陽黒点数

 地球温暖化が叫ばれる現在、時々小氷河期(マウンダー小氷期みたいな)に向かう説・・・なんてのもあったりして、ま~地球環境って結局のところ分からない・・・みたいなところもあったりするのですが、小氷河期の根拠は太陽黒点数が減っている・・・なんて説があって、そんな話があると、実際どうなんだろう?って思ってその辺のデータってあるんだろうか?って思って調べてみると、まず宇宙天気予報ってのに行き着いて、そこを見てると、フレアの影響が地球に影響があるとか、宇宙関係のデータも見てるとなんかマニアな面白さみたいなものを感じて、最近宇宙データの勉強もぼちぼちとしてたりします・・・(これが自分の今に役立つのか?といえば、今のとこ興味の域からは出てないのですが)
 少し脱線しましたが、とりあえず、黒点数が状況が分かりやすくなる様にグラフ化なんかしてみました。
※Excelで作ったデータは→こちら、表示サンプルは→こんなの

グラフは
170103-T-koku-2G

こんな感じで黒点数が2014~2017に向かって相対的に減っている事が分かります。

 確かにグラフを作ってみると、だんだんと黒点数が減り太陽活動が弱まっている・・・事は確かな様には思われます。けど、それが小氷河期に直結するのか?っていうのまでは、今の自分の知識では良くわからないです。ただ、事実のデータを積み重ねる事によって見える何かはあるんじゃないかな・・・なんて思ってみたりはします。

ちなみにデータは、SWC宇宙天気情報センター27日周期情報太陽黒点数〔NOAA Sunspot Number〕
を参考に作成してみました。

※宇宙環境って意外と奥深くって環境とか水理とか河川データのデータ化とかの仕事してる人はハマるかもしれないです・・・ちなみに自分は楽しいので、ぼちぼち勉強してるって感じです。(多分今の仕事にリンクする機会はない様には思いますが・・・苦笑)


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JTWC台風進路予測表Ⅱ少しだけ機能追加

 別に今度来る16号台風に合わせて・・・って事でもないのですが、こちらに掲載しているJTWC台風進路予測表Ⅱの計算書最大波高の計算が抜けてたので、追加してみました。せっかく作ったのでと思って使う機会があって確認すれば、あれ、そういえば、最大波高の部分はしょってる・・・って思ったので・・・汗

ちなみに追加された部分は、下の図の黄色セルの部分です。
160916

計算は、FEETをメートル換算しただけなので、
32 FEET × 0.3048 = 9.754m
という感じです。


JTWC台風進路予測表Ⅱ

 JTWC台風進路予測表(米軍台風情報)のExcelに貼り付けだけのもの・・・(しょぼすぎるもの)は以前からサイトに載せていたのですが、今回は、少しパワーアップして、右欄の英字の情報を入力すると、日本の台風表記にする様にすこしパワーアップしたものを、JTWC台風進路予測表Ⅱとしてアップしてみました。→こんなの(ちなみにExcelのシートを上げている箇所はこちら
 身近でも案外この進路図見てる人が多かったのと、進路図(軌跡)のみの参考で、他は全く見てない人が多かったので、あと、時間が世界標準時になっている事もあって、この進路表記の横にある06/00Zとか何?って聞かれる事が多かったので、せっかくの台風情報、進路だけで終わってしまうのもったいない・・・って思ったのが作ったきっかけです。(あと需要を感じなかったらそんなに思わなかったけど、想像以上に打ち出したりして見ている人が身近に多いって事は、実際は想像以上に見ていて、ほとんどが進路図で破棄しているのがもったいないって思ったので)
 ちなみに06/00Zって6日の0時(世界標準時:グリニッジ時間)なので、プラス9時間して、日本時間にすると、6日9時にすれば、気象庁のデータと比較して表示出来ると思います。
 あと、風の大きさはノット表示されているので、
  最大風速:WINDS 025 KTS → 25×0.51444=12.861m/s
  最大瞬間風速:GUSTS 035 KTS → 35×0.51444=18.005m/s
  上欄の台風の進行速度は 10 KTOTS → 10×1.852=18.52km/h
・・・と計算変換すると、気象庁と並べて比較しやすくなるかな・・・って思って、そんな感じのパワーアップ版を作ってみました。(ちなみに下の欄は米軍基地に対しての情報なんで、そんなに一般では関係ないかな~って読み飛ばしてます・・・汗)

 Excelへの貼り付けは、以前画面コピーして・・・って思ってたのですが、このサイトの進路図自体が.gifのデータなので、表示されている時にマウスの右クリックすると、
160907
こんな感じになるので、画像をコピーをクリックして、Excelの方で貼り付けにすると、画面コピーするよりも、作業がしやすい画像がExcelに貼り付くみたいです。

 あと、もう少しこの辺の説明って思ったのですが、自分よりももっと詳細に説明がされているサイトを見つけたので(こちら:NHK女子倶楽部【N-jyo】ってとこの中にあるページ)そちらを参考にした方が、いろんな面で見て納得が出来ると思います。


気象庁の震源リストをグラフ化してみる

 気象庁の震源リストをExcel用に分解・加工したものはこちら(気象庁の震源リストをExcelで加工しやすい形に分解してみる)を参照して下さい。

160608-1

 ここで、右側に表示されたデータ(年以降の表の右側)を任意のシートにコピーして下さい。

160608-2

 次に地震リストから必要な部分以外の行(今回は熊本地震関連のみチョイスしているので、それ以外(黄色にしている行)を削除していって、熊本地震関連のみのリストにまとめ直します。
 まとめ直したリストを地震震源リスト変換表②(ファイルはこちらにあります。)の左側の欄に貼り付けます。

160608-3

あとは、左側に出来た欄のリストをつなぎあわせて散布図化すると、

160608-5

 こんな感じのグラフが出来ます。ちなみに今回は熊本地方、阿蘇地方、大分中部が複合化された感じなので、各地方に分けたグラフを同時表示される様に散布図化すると、

160608-5

 こんな感じで出来ます。こんな感じで、気象庁のリストが1行のリストになっている場合は、一度各データをリスト化して、数値化出来る様な形で再編集すると、グラフ化とか結構使えるデータ化処理が出来ると思います。


Excelの循環を探す

 人からもらったExcelとか時々循環が残っててその人がExcelを使いこなせてない場合、どっかに埋もれたまんま・・・みたいな事があって自分の所に来た時に循環を外す事が時々あるのですが、その辺の説明でも書こうかなと思ってたら、別のサイトで説明されてて分かりやすかったので、紹介しときます。

https://dekiru.net/article/4474/

元のサイトはできるネット
https://dekiru.net/
ってサイトです。


気象庁の震源リストをExcelで加工しやすい形に分解してみる

まず、気象庁のサイトから

ホーム > 各種データ・資料 > 震源リスト
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/daily_map/index.html

へ行きます。

160503-1
こんな画面が出てきます。

次に、データの欲しい月をクリックします。
160503-2
この様に指定された日付がプルダウンされて出てきます。

次に震源リストの欲しい日付けをクリックします。(今回は4月14日を指定)
160503-3
こんな画面が出てきます。

160503-4
地図の下のクリックすると開閉しますと書いてある箇所(赤◯の部分)をクリックします。

160503-5
すると、この様な形で震源リストが表示されます。

データをExcel加工用に変換するデータは、今回の熊本地震に関しては、4/14から追跡している期間は全て変換データもアップするつもりですが、変換加工のExcelのファイルに関してはこちらにアップしてます。
ちなみに表示サンプルはこんな感じです。

つぎに、震源リストをマウスでなぞる様にブラウザコピーをかけて
160503-6
こんな感じ

・・・で、変換加工ファイルの黄色い部分に貼り付けます。
160503-7
貼り付ける時は、赤◯で囲った方の形式を指定して貼り付けて下さい。

160503-8

すると、右側にデータ区分毎にセル分解してデータが表示されます。
元のデータだと、年号から位置、震源、震央地までが全てひとくくりのデータなので、Excel計算とかが出来ないので、データ毎にセル分解するファイルを作成しました。

ちなみに変換リストの上にある文字は、元のデータのカラム数が決まっているので、取り出す位置と文字数を指定したものです。


震度データベースをグラフ化してみる

震度データベースで検索された地震をグラフ化してみます。

まず、震源リストを表示させるとこまでは、地震データを整理してみると全く同じです。
ちなみに時系列でグラフ化させるので、検索条件としては、発生日時の古い順に指定して検索かけた方が後の作業が楽です。

次に表示された震源リストをなぞるようにブラウザコピーをして、
160429-2-1
こんな感じ

で、Excelの画面で元の書式を保持で貼り付けます。
※詳細は地震データを整理してみるの震度データ貼り付けの部分と同じです。

160429-2-2
こんな感じでExcelに貼り付きます。(一応列間隔は、見やすい様に調整してますので、最初にそのまんま貼り付けると、
160429-2-3
こんな感じで貼り付きます)

次に地震の発生日時のセルを
160429-2-4
この様に変えると、
160429-2-5

発生日時が分かりやすい日付に変換されます。

後は、ハイパーリンクを除けたり、書体を変更したり、今回は熊本関係のとりまとめなので、リストの表示されている、熊本以外の地震を行削除したりして、つなぎ合わせて散布図にしたら、出来上がりです。
自分の公開するデータは、作業途中も分かりやすい様に?貼り付け元と、貼り付け加工のシートに作業過程のデータも残してます。(ちなみに、試行錯誤があるので、日付が経つにしたがって、早く作業するのにこうしたらいいかな~みたいなものも見えるかもしれないので、それはそれで面白いかな~と思って載せてます・・・今上げていくものが完成形とは思ってないので、見ている人がよりよいものを作って、地震データ整理の参考になれば・・・みたいな事も兼ねて普段は公開しない割と見苦しい?試行錯誤かな~みたいな部分も公開しようろ思ってます)

160429-2-6

※出来上がったグラフはこんな感じです。

 ちなみに自分のアップしてるデータ(赤タブのリストのシート)がつなぎあわせの最終で、Mの列はそのままだと、キャラクター文字なので、グラフにならないので、欄外のM'のところにキャラクタを数字変換させて、それをグラフに使用しています。

例えば、
=ROUND(RIGHT(H4,3),1)
の意味は、Mの列の文字列の右から4文字を取り出して(Mは取らない様にする)ROUNDで数字化させてます。
※そのままRIGHTだけだと、ただの数字のキャラクターで、グラフ化されなかったので、一回何かの式をかませると
数字に変わるので、自分の場合は便宜上ROUNDを使ってみましたが、別の方法でもいけると思います。

あと、Mの列がマグニチュードによって色づけされてるのは、いちいち色付けたんではなくて、数字変換した数値によって、条件付き書式で色づけする様にしているので、色が変わる様になってます。
160429-2-7
※条件付き書式の内容はこんな感じ

このデータに関しては、1週間単位でまとめてこちらアップしようと思ってます。


震央分布図を整理してみる

最初に気象庁のデータから地震リストが表示されるまでは、地震データを整理してみると全く同じです。

今回は地震リスト下にある震央分布図の画像
160429-1-1
  ↑
こんなの

をExcelに画像整理したものです。

震度分布図の画面については、パソコンに表示されている画像を画面コピーして、画像をトリミングして貼り付けて下さい。画面コピー1回ではパソコンによってはみ出るので、上と下の部分を2回画面コピーで、トリミングしてグループ化
  ↓
グループした画面をコピー張付(図)で貼り付けて一枚の画像状態にすると、一枚の画像に変わるので、あとは大きさを適当な大きさに変更すると、Excel用の震度分布図の画像が出来ます。

※自分のサイトに登録しているものは、この画像を50%縮小したら、見やすく並べかえる様に作ってます。

160429-1-2
こんな感じ・・・

単なる画像の張り合わせ位ですが、案外時系列に比較表示させると、今回の主に3箇所で地震が起きている相関関係なんかが分かって意外と使えるんじゃないかな・・・と思って作ってみました。

作成したデータは、日付の順を追ってこちらにアップしていきます。


地震データを整理してみる

 気象庁の地震データのExcelへ整理する方法です。他にももっといいやり方はあるのかもしれませんが、自分が今気づいた中で、一番時間がかからずに整理できそうかな・・・と思った方法を公開したいと思います。

今回は、熊本地震の4月14日前震を例に説明したいと思います。

ちなみに整理したデータはこんな感じになる様にしてます。

まず、気象庁のサイト
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

ホーム > 各種データ・資料 > 震度データベース検索
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

へ行きます。

160426-1
      ↑
この画面の状態になるので、検索したい日を設定して、地震を検索(赤○の部分)をクリックします。
※注意点をしては、1回の検索で最大100点までしか検索されないので、表示順や時間を変更するなどして、該当地震を検索しないと、はじかれて検索されない事もあります。

160426-2

地震リストが表示されますので、カーソルを詳細をみたい地震の所まで持っていき、クリックします。

地震別検索結果
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=9901283

※目的の地震のデータが表示されます。

震度分布図の画面については、パソコンに表示されている画像を画面コピーして、画像をトリミングして貼り付けて下さい。画面コピー1回ではパソコンによってはみ出るので、上と下の部分を2回画面コピーで、トリミングしてグループ化
  ↓
グループした画面をコピー張付(図)で貼り付けて一枚の画像状態にすると、一枚の画像に変わるので、あとは大きさを適当な大きさに変更すると、Excel用の震度分布図の画像が出来ます。

震源以下のデータについては、ネットの表示画面を
160426-3

この様な形でなぞる様にドラッグしていきます。(個人的にこの状態のことを自分はブラウザコピーと呼んでいます)

コピーしたい範囲までドラッグして、マウスの右クリック・コピーを指定します。
160426-4

Excelの画面で元の書式を保持で貼り付けます。
160426-5

こんな感じで貼り付けられます。
160426-6

後は、セルを結合させたり、セルの高さを調整したりして、体裁を整えたら、出来上がりです。

ちなみに今回の熊本地震の前震と本震のデータについてはこちらに整理したのもを置いてます。


Excelの角度計算

例えば30°のタンジェントをExcelで計算する場合

=TAN(RADIANS(30))
または
=TAN(30*PI()/180)

どちらでも計算出来ます。
※ちなみにExcelの角度計算はラジアンで計算するので、
=TAN(30)
ってダイレクトに入れると間違った答えになります。

角度計算を代入式にする場合は、この30°の所を代入セルにすれば他から代入した値で計算する事が出来ます。
あと、sinやcosも同じパターンです。

※自分の土木サイトの計算書が昔はRADIANSを知らなかったので、PI()/180を使ってましたが、RADIANSを知ってからRADIANSを主に使ってますが、新しい計算書を使う時に古い計算書を流用した時は、PI()/180をそのまま使う事も多く、気分次第(汗)で混在してるので、身近な人に(どっちが正解?)って聞かれたので、メモ帳で記載してみました・・・結論はどっちも正解なのですが、どっちを使って計算させるかは、結構気分次第です。(^^;)
ちなみに他の計算でも、後でもっと便利な機能を知ってパワーアップしたものもありますが、過去の流用品が複雑な場合は、そのまんま流用してるので、同じ計算系でも答えは一緒でもびみょ~にExcelの関数が違ったりしているものもあります・・・


河川水位のグラフ表示

水文・水質データベースのデータの河川水位のデータのグラフ表示

まず、国土交通省の水文・水質データベースのサイトに行きます。
http://www1.river.go.jp/

150803-1

・地図から選択していき、水位データを取得したい観測箇所を選択します。
(雨量の場合は雨量、ダムの場合はダム・・・を選択したら、該当箇所の観測書が指定できます。)

150803-2

※今回は伊野を選択を例に説明・・・

150803-3

・次に任意期間の水位を選択します。

150803-4

・取得したいデータの期間を指定します。(最大1ヶ月取得できます。)
※ちなみに1年とかのデータを加工したい時は、1ヶ月単位で取得したデータをつなげて使用すると便利ですが、時々データの無い時間とかが未登録(-)や欠測($)扱いではなく、観測時間の行そのものが詰まって無い場合があるので、その時は、抜けている時間の行を追加だけしてつなげた方が、データの貼り付け処理などをする時に便利だと思います。

150803-5

・次に水位一覧表の画面が出てきたあと、フロッピーディクスマークをクリックします。

150803-6


・データ画面が表示されると、マウスの右クリックで名前を付けて保存を選択します。

150803-8

そのまま保存すると、.textファイルで保存されて、後の加工面倒になるので、ファイルタイプを.csvに変更します。

150803-9

・以上の様にファイルファイルタイプを変更すると、.csvのファイルで、1ヶ月分のデータ取得出来ます。
後は、1年のデータ等にしたい場合は、1ヶ月単位で取得したデータをつなげたらいいだけです。
※csvはそこ後データの加工後は、.xlsx等に変更した方がいいと思います。

・ちなみに1ヶ月単位の水位データは→こちら
・1年単位の水位データは→こちら
グラフ化出来る表を作ってます。

※データの貼り付け方法は(1ヶ月用で説明)

150803-10

水位データ入力のある、シートの水位の部分(黄色いセルの部分)に取得したデータを貼り付けるだけです。
※他は日付やはん濫注意水位等を指定河川の内容に変更等すると、該当の河川の水位についてグラフ化される用になっています。(他には別シートで、水位月表や、1年用は水位年表が表示される様にしてます。)


台風経路図の整理

気象庁の台風経路図を調査説明風にExcelに整理出来る様に・・・

※ちなみに表示サンプルは→こんな感じ
・・・のものです。

まず気象庁
ホーム > 防災情報 > 台風情報
http://www.jma.go.jp/jp/typh/
の画面に行きます。

※整理ファイルの左側の台風の画像は、台風の72時間拡大を画像コピーして適当にトリミングして貼り付けています。

ちなみに
※画面コピーはこちらを参照して下さい→PCの画面コピー
※トリミングはこちらを参照して下さい→トリミング

右側の表については、まず、解説の一番上の実況の部分
下の画像で言うと<17日07時の実況>の部分(赤矢印の部分)
にカーソルを持って行って、マウスの左ボタンを押しながら、下へドラッグしていきます。(ここより、上からドラッグしても、ネット画面上のテキストは何となくうまくコピーできないです・・・)

170717-1-1

次にドラッグして下の画像の様に解説部分が反転した状態で(別の部分が反転した状態になっている時はコピーがおかしくなりますので、やりなおして下さい。)

170717-1-2

・・・で、マウスの右をクリックして、コピーを指定します。

次に、Excelの整理ファイルの右側にある、枠内の所に持って行き(サンプルで残している文章は削除して下さい)
マウスの右ボタン、形式を選択して貼り付け(S)...(※下画像参照)

170717-1-3

テキストを指定して、マウスをクリックします。
(下の画像参照)
170717-1-4

以上でテキストが右側の部分に貼り付きます。

ちなみにデータはこちらにアップしてます。

雨量レーダー図の整理

雨量レーダー図(川の防災情報)のExcelのデータ整理について

まず国土交通省の川の防災情報のHPに行きます。
http://www.river.go.jp/

次に画面のレーダー雨量をクリックします

Ex-2-148011-1

次に表示された画面から該当地域をクリックします。
(※全国ならばそのまま)

Ex-2-148011-2

Ex-2-148011-3

該当地域が表示されたら、レーダー画像部分のみをトリミングします。
(※トリミングはこちらを参照して下さい→トリミング

あとは、雨量レーダー図のファイルの該当時間の部分にトリミングした画像を張りつけるだけです。
(※張り付ける画像は42%に縮小して張り付けると枠内に収まる様に設定しています。)

あとは、HPのレーダー雨量の時間を変更して、該当する時間の画像を張りつけるだけです。

Ex-2-148011-4

※ちなみにここのデータは過去4日間までしかないので、期間が経つとレーダー図の編集は出来ないです。

作成されたファイルのサンプルはこんな感じです。

Ex-2-148011-5

・・・ちなみに今の所、雨量レーダー図のExcelファイルはアップしていません。
近々水理編の所にアップ予定・・・です。

※こちらにアップしました(2014.09.15)→水理編・ネット観測データ等整理資料(水理編)


台風経路図の整理

気象庁の台風経路図のExcelのデータ整理について

まず気象庁

ホーム > 各種データ・資料 > 過去の台風資料 > 台風経路図
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/route_map/index.html

の画面に行きます

Ex-140811-1
     ↑
  こんな画面

次に該当年を選択し、該当する台風を選択します

Ex-140811-2
        ↑
     こんな感じ

Ex-140811-3

※指定した台風の経路図が画面上に表示されます。

この画面を画面コピーして(※画面コピーはこちらを参照して下さい→PCの画面コピー
台風の部分のみトリミングします。(※トリミングはこちらを参照して下さい→トリミング

後は台風経路図のファイルの枠内に台風のトリミング画面を張り付けるだけです。

Ex-140811-4
         ↑
       こんな感じ

・・・ちなみに今の所、台風の経路図のExcelファイルはアップしていません。
近々水理編の所にアップ予定・・・です。



※こちらにアップしました(2014.09.15)→水理編・ネット観測データ等整理資料(水理編)

潮位表の整理

気象庁の潮位表のExcelのデータ整理について

まず気象庁の潮位観測資料から、該当観測地点の満潮・干潮を選んで、データをブラウザ上に表示させます。

Ex-140707-1

Ex-140707-2

次にブラウザ上に表示させたデータを上のようにマウスでドラッグして、反転させ、マウスの右クリックを押してコピーを選択します。

Ex-140707-3

次に新規のExcelファイルを立ち上げ、上の様な張り付けオプションで、データをコピーします。

Ex-140707-4

すると、Excel上にブラウザのデータが貼り付きます。
※ブラウザのデータが枠で囲まれたタイプのデータならば、同じ様に各セル毎にデータが入っていきます。
ちなみに、枠で囲まれてないデータのタイプは、一つのセルにデータがまとまって入る事もあるので、Excelに有効に貼り付かない可能性もあります。

Ex-140707-5

そのまま貼り付けたデータを加工してもいいのですが、予め整理用に作ったExcelファイル(満潮・干潮観測表)に張り付ける様にします。

まず、満潮・干潮のデータ部分を選択して、コピーします。

Ex-140707-6

 次に満潮・干潮部分(ファイルの枠囲みのセルの箇所)を選択し、上の様にコピーの貼り付けオプション(値)でデータを貼り付けます。
 以上で、ネット上の観測データをExcel上に効率良く整理する事が出来ます。

※ファイルについての補足

Ex-140707-7

ファイル上部の赤字の部分は、観測地点のデータ、カレンダーの年号と月を入力して下さい。
他は保護してとりあえず、入力できない様にしています。
カレンダーの曜日は年号と月を入力すると、自動的に変わる様に設定しています。

Ex-140707-8

カレンダー下部の赤字(29,30,31日)は1ヵ月が31日以下の時の場合の対応です。

曜日の日付を消すと、年号と月、曜日が空白のセルになる様に設定してます。

Ex-140707-9

あと、月の状態のデータは、画像なんで、動かして該当する箇所に貼りつけて下さい。

以上で、ネット上のデータを調査資料様のExcelデータに効率よく変換する事ができます。

※データはこちらにアップ予定です→海洋編・ネット観測データ等整理資料(海洋編)
・アップしました。2014.07.09

潮位月報(毎時潮位)の整理

気象庁の毎時潮位のExcelのデータ整理について

まず気象庁の潮位観測資料から、該当観測地点の毎時潮位を選んで、データをブラウザ上に表示させます。

Ex-140220-1
次にブラウザ上に表示させたデータを上のようにマウスでドラッグして、反転させ、マウスの右クリックを押してコピーを選択します。

Ex-140220-2

次に新規のExcelファイルを立ち上げ、上の様な張り付けオプションで、データをコピーします。

Ex-140220-3

すると、Excel上にブラウザのデータが貼り付きます。
※ブラウザのデータが枠で囲まれたタイプのデータならば、同じ様に各セル毎にデータが入っていきます。
ちなみに、枠で囲まれてないデータのタイプは、一つのセルにデータがまとまって入る事もあるので、Excelに有効に貼り付かない可能性もあります。

Ex-140220-4

そのまま貼り付けたデータを加工してもいいのですが、予め整理用に作ったExcelファイル(毎時潮位表)に張り付ける様にします。
※このファイルは貼り付けたデータ内容をそのまま表の下部に波高図を表示させる様にしています。

まず、潮位のデータ部分を選択して、コピーします。

Ex-140220-5


 次に毎時潮位表の潮位部分(ファイルの薄緑部分のセルの箇所)を選択し、上の様にコピーの貼り付けオプション(値)でデータを貼り付けます。
 以上で、ネット上の観測データをExcel上に効率良く整理する事が出来ます。

※毎時潮位表ファイルについての補足

Ex-140220-6

ファイル上部の赤字の部分は、観測地点のデータ、カレンダーの年号と月を入力して下さい。
他は保護してとりあえず、入力できない様にしています。
カレンダーの曜日は年号と月を入力すると、自動的に変わる様に設定しています。

Ex-140220-7

カレンダー下部の赤字(29,30,31日)は1ヵ月が31日以下の時の場合の対応です。

Ex-140220-8

曜日の日付を消すと、以上の用に年号と月、曜日が空白のセルになる様に設定してます。

以上で、ネット上のデータを調査資料様のExcelデータに効率よく変換する事ができます。

※今回は、毎時潮位で説明してますが、同じ様に予め整理用のExcelファイルを作ると、他のデータでも効率良く整理する事が出来ると思います。

・・・ちなみに今の所、毎時潮位表のExcelファイルはアップしていません。
近々海洋編の所にアップ予定・・・です。

※こちらにアップしました(2014.06.28)→海洋編・ネット観測データ等整理資料(海洋編)





トリミング

トリミングについて説明します。

Ex-140130-1

上の画像を赤で囲んだ部分のみ表示にトリミングします。

Ex-140130-2

1、まず、トリミングしたい図形をチェックすると、タブが図形モードになります。(上図ので囲んだ部分)

Ex-140130-3

2、次にの書式の部分をクリックすると、ツールバーが書式モードに切り替わりますので、その後のトリミングをクリックします。すると、の様に画像がトリミング出来る状態に変わります。

Ex-140130-4

3、カーソルを ━┃┏ ┓┗ ┛に合わせて寄せていくと、上図の様にトリミングされていきます。(黒くなっている領域は最終的に表示されな箇所)
※カーソルの位置が合っていない時は、図形そのものが移動していくので、その点は少しテクニックが必要?になります。

Ex-140130-5

4、作業している図形以外のセルでクリックすると、黒くなっている領域が見えなくなって、上図の様に図形がトリミングされます。
この状態だと、見えなくなった黒い領域は図形の属性としては残っているので、もしも、その属性そのものも消したい場合の説明を次にします。

Ex-140130-6

5、トリミングした後の図形をクリックして、マウスの右をクリックすると、上の様な画面になりますので、コピーをクリックします。

Ex-140130-7

6、次に貼り付けで、上の赤で囲んだ図モードで貼り付けます。そうすると、トリミングの隠れた領域がなくなった、トリミングした図形だけとなります。

※トリミングは、パソコンの画面コピーとかして、簡単なマニュアルとかを作る際なんかに利用すると、意外と便利に使えると思います。


名前ボックスの削除

 名前ボックスの削除方法について説明します。ちなみに名前ボックスって作る時は結構簡単なのに、削除する時は作る時よりは面倒くさくて、結構あれ~?みたいに悩む事があったりします。

※時々作成したものの、削除の仕方が分からず?に、もう指定先には何もないのに名前ボックスには名前がいっぱい・・・なんてシートを仕事上で結構もらった事もあったので、作った本人は作ったものの削除が分かたなかったけど、特に困らなかったらま~いっか・・・状態なのではないでしょうか・・・(f^^;)

Ex-140128-6

上図のように数式タブ(①)を指定し、名前の管理(②)をクリックします。

Ex-140128-7

上の様なボックスが表示されますので、削除したい名前ボックスの名前を反転させて、削除をクリックします。

Ex-140128-8

もういちど確認ボックスが出てきます。本当に削除したい時は、OKをクリックします。

Ex-140128-9

名前ボックスから指定された名前(四国)が削除されました。

これでOKです。

※あとは、名前ボックスの横の▼をクリックしても、指定した名前(四国)は出てきません。

・おまけ
ちなみに、2010以前のExcelで名前ボックスを多用してた人は、この辺の扱いが違ってるので、結構悩む人もいたのでは?(自分もその一人)と思います。以前のExcelでは「名前ボックス」で定義した範囲の変更は、
[挿入]メニュー ⇒[名前]⇒[定義]でした。


名前ボックス

Ex-140128-1

名前ボックスの範囲指定(上図の赤丸で囲った部分が名前ボックスです)の方法について説明します。

まず、範囲指定(リスト指定)したい任意の数字や文字列を各セルに入力します。
(上図では四国の県名にしてます)

Ex-140128-2

次に上図のように名前ボックスで指定したいセルを範囲指定します。

Ex-140128-3

次に上図の様に指定した範囲が何を指定しているか分かりやすい名前(今回は四国)を入力します。
たったこれだけでOKです。

次に他の作業をしている時に名前ボックスで指定した場所にジャンプする方法です。

Ex-140128-4

 上図のように名前ボックスの横にある▼の部分をすると、プルダウンで、指定した任意の名前ボックスのリスト一覧が出てきますので、ジャンプしたい範囲(ここでは四国)を指定します。

Ex-140128-5

指定された範囲にジャンプする事ができます。

※どんな時に有効か?
 入力規制(リスト)などの時に、別シートだと、セル範囲指定が利かなかったりするのですが、そんな時にこの名前ボックスだと別シートからでも指定出来るので、そんな時に結構有効に使える様な気がします。あとは、範囲指定で使う関数などにも、名前ボックスの名前を使えばいい・・・という使用方法もあります。
 ちなみに個人的には、名前ボックスの名前がいっぱいになると煩雑になるので、別シートからリスト指定する時位しか使ってません・・・



Excel2013のちょっとした違和感

 Hp問題で最近パソコンを変えました。入っていたExcelは2013で、それまで使っていた&職場で使ってる2010と
大きくは変わらないのですが、なんとなく違和感があったのでその比較メモなど・・・

Ex-140127-1

Excel2013

Ex-140127-2

Excel2010

・・・アイコンがなんとなく緑が濃くなって角張ってきたような気がします。

Ex-140127-3

Excel2013

Ex-140127-4

Excel2010

 ファイル新規の画面は少し緑が濃くなった位でそんなに見た目的には大きく変わってませんが、緑が濃くなった分少し違和感を感じました・・・ちなみに細かい事ですが、キー入力をした反応が少し違ってたりもする気がします。

Ex-140127-5

Excel2013

Ex-140127-6

Excel2010

 ファイルタブを押した時の画面・・・ここがなんとなく個人的に一番違和感がある点かと・・・左側の緑がなんとなく気になります。あと、2010では元の画面に戻る時、上のホームってタブを押したら元に戻るのですが、2013は上にあるタブの一覧が消えてしまいます。ちなみに元に戻る時は、左上の◯で囲まれた矢印を入力したら、元に戻れるのですが、一瞬ホームタブがない!元にどうやって戻るんかいな?って思っちゃいました・・・
 こんな感じで少しだけ違和感のあったExcel2013の感想でした・・・

※ちなみにExcel2010に変わった時はもっと違う点が多かったので、その時は印刷するだけでも一体何処?とか、グラフとかリスト入力とか単純な機能も何処?って迷ったりしたので、それほどの事はないですが、相対的には濃くなった緑が気になった・・・って感じでした


ちいさい文字

特にExcelに特化したものでもないのですが・・・

xa,xi,xu,xe,xo
・・・と入力すると、
ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ

と小文字のあ~おが入力できます。

※案外よく人に聞かれるので、なんとなく記録してみました。


SUMIF

SUMIFは、指定された検索条件に一致するセルの値の合計を算出します。

Ex-140116-2

セル『C9』の式の内容
=SUMIF(B2:B7,B9,C2:C7)

セル『C10』の式の内容
=SUMIF(B2:B7,B10,C2:C7)

関数の補足説明
SUMEIF:検索条件に一致するセルの数値の合計を返します。

文法/書式

SUMIF(◎,●,○)
  ◎:検索範囲
  ●:検索条件
  ○:計算範囲(データはこの範囲の指定内容についての集計を行います)

補足説明
 この計算で何を行っているかというと、各県と数量があり、C9のセルでは、7行目までにある高知県(B9セルの内容)に一致するセルの数字の集計を行い、C10では、7行目までにある香川県(B10セルの内容)に一致するセルの数字の集計を行います。

※こんな時に使える
 この関数は、データの見出しを付ける事により、その見出しの内容のみを集計する事が出来るため、見出し別にセルを分けたりする必要がなく、集計表など、見出しとデータという感じで集計関係の数量計算や集計表に使えると思います。


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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・