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2019-10

静寂となる

おはようの
声がだんだん
早朝の
波紋に消えて
静寂となる

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まだらな天気

青空が
見えたり急に
雨になり
まだら模様の
天気の一日

少しオレンジ

太陽の
昇る角度が
変化する
朝の景色が
少しオレンジ

雨なんだって

朝起きて
窓の外見れば
晴れだった
天気予報は
雨なんだって

バルス

花粉症
目をこすってる
友人に
向かってバルスと
つぶやいてみる

春霞

春霞
遠くの山の
稜線が
クリーム色に
空へと溶ける

音消してゆく

もう少し
寒くなったら
雪になる
時雨はだんだん
音消してゆく

もう少し

今年も
あと三時間を
切っている
そしてその後は
2019

雫のプリズム

夜降った
雨の雫の
プリズムが
少し晴れてる
青空映す

今年の期限

だんだんと
日の出の時間も
遅くなる
そして今年の
期限も少し

視界に青空

落葉樹
散ればだんだん
青空が
視界の中に
広がってゆく

時間の断片

網膜に
一瞬写った
風景は
もう戻らない
時間の破片

広葉樹林

寒暖の
隙間の中で
変化する
視界の中の
広葉樹林

文化の日

文化の日
空はとにかく
快晴で
そして静かに
日が暮れてゆく

時代の変化

加速する
時代の変化を
冷静に
見つめてこれから
どうしたものか?

流れ星

久々に
流れ星見た
帰り道
明日は何か
いいことあるかな

透明な空

空気感
もうすっかりと
秋になり
冷たい空が
透明となる

空はみずいろ

今日は晴れ
ゆうべ降ってた
雨雲も
彼方に消えて
空はみずいろ

秋の日

さむいねと
言った分だけ
さむいねが
細胞の中
広がる秋の日

季節は動く

台風が
過ぎて青空
広がって
そして秋風
季節は動く

十六夜

十五夜は
結局雲で
見えぬ夜
けど十六夜は
まんまるの月

夜長に

夕暮れが
だんだん早く
なってきた
そして夜長に
思考めぐらす

いいひと止まり

結局は
いいひと止まりで
終わってる
分かっているよ
分かっているけど

空のみずいろ

だんだんと
空が遠くへ
去っていく
そして感じる
空のみずいろ

秋の気配

寒暖の
ある日数を
重ねつつ
だんだん秋への
気配に変わる

細胞の奥

細胞の
奥にはきっと
ジュラ紀より
古い何かが
あるかもしれない

謙虚になれない

本当は
一秒先も
分からない
けど人間は
謙虚になれない

少しだけブルー

少しだけ
ブルーの空に
なってきた
少しは天気は
マシになるかな

闇の中

本当は
誰もが孤独の
断片を
抱えて闇の
中かもしえない

無駄じゃないよね

リターントゥ
ハピネスとなれ
このボクの
生きてた時間は
無駄じゃないよね

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マッコウクジラ

マッコウクジラ

『気まぐれ文学館』
・第15回,16回短歌現代新人賞 佳作
・第47回角川短歌賞 最終予選通過
・H15年度 歌壇・歌壇発新星36人 一年連載
他・・・
現在は当ブログにて地道?にゲリラ活動中・・・